英語学習に最高の洋楽10選!

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英語学習に最高の洋楽10選!リスニング

こんにちは、TOEIC初受験で970点(リスニング満点)のヒロタビです。

先日、

〇〇するだけで、ある時期から英語力がグッと伸びる方法

の記事にて、洋楽を聞くのをオススメしたところ、実際聞くならどの洋楽がいいの?

というご質問をいただいたので、英語学習に最高の洋楽をまとめました。

洋楽と一口に言っても、無数に曲があるので、特に英語学習に最適な洋楽をピックアップしました。

ピックアップする際に意識したポイントは以下の通りです。

・訛りがなく発音が聞き取りやすい

・よく使う英語表現学校で習った英文法が歌詞に出てくる

・人気で親しみやすい曲

いきなり聞き取るなんて無理だよ!という方は、

まずはサビだけでいいので、歌詞を見ながら歌えるようにチャレンジしてみてください。

歌詞の意味(和訳)は考える必要ありません。

英語の音からどの単語を言ってるのかな?と推測する事で、リスニング力の大幅な向上が見込めます。

あかん!全くわからへん!という方は以下の記事もオススメです

英語耳の作り方 {0からのリスニング上達法}

英語学習に最高の洋楽10選!

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1、Top of the world

英語初心者の方にオススメしたいのが、カーペンターズの1、Top of the worldです。

初心者でも聞き取れるくらいはっきりと綺麗な発音です。

時代を超えた名曲としてとても有名な曲で、誰しも必ず一度は聞いたことあるメロディーです。

2、Happier (Ed Sheeran)

ここ数年世界中で大人気のエドシーランにのHappierです。
とてもゆっくりのメロディーかつ、エド自身のイギリス英語はとても聞き取りやすく、リスニングの練習に最適の曲です。

失恋ソングで少し悲しい歌詞ですが、
「I saw that both your smiles were twice as wide as ours」と中学校の時に習った比較級が登場する等、文法の実際の使い方を学ぶこともできます。

この曲をマスターして、カラオケでしっとり歌えたら、人生のモテ期到来間違いないです。

3、Someone Like You

よく英語の発音が綺麗な歌手の筆頭に上がるのが、アデル。

そのアデルの代表曲がSomeone like youです。

単語単語をこれでもかと言うほどはっきり発音しているので、初心者の方でもある程度聞き取れると思います。
とても綺麗なメロディが人気の曲です。

4、We Are Never Ever Getting Back Together

今やアメリカを代表する歌手のテイラー スウィフトのWe Are Never Ever Getting Back Togetherです。
テイラーの曲は、もともとカントリー調の曲が多く、ゆったりしたリズムと思わず口ずさんでしまうような軽やかなメロディが特徴です。

この曲では歌詞に「we hadn’t seen each other in a month」と言う、過去完了系の言い回しが出てきます。had+過去分詞と教わるより、曲の中での意味を考えることにより、自然に文法が身につくと思います。

5、What Makes You Beautiful

日本でも有名なOne DirectionのWhat Makes You Beautifulです。

ノリノリの曲調に加え、使われている単語が比較的簡単なものが多く、歌詞も繰り替えが多いので、すぐに歌詞(歌の意味)を理解できると思います。

文法的にも、If onlyや未来形、現在進行形など基本文法の確認にも最適です。

6、Fight Song

英語の練習に最適な歌として、よく語学学校などで紹介されるのがFight Songです。

ゆっくりとしたテンポで聞き取りやすく、歌詞も自分を勇気付ける内容で勉強中の人に最適です。

7、Don’t Let Me Down

2016年にリリースされた、チェーンスモーカーのDon’t Let Me Downです。
歌っているのはティーンスモーカー本人ではなく、Dayaです。

特徴は歌詞がめちゃめちゃシンプルな点です。
大げさですがDon’t Let Me Downだけで歌のかなりの部分を占めています。

8、Girlfriend

大学の文化祭で人気なのが、アブリル・ラビーンのGirlfriendです。明るくノリの曲調で、楽しく英語の練習ができます。「私があなた彼女にふさわしいのよ!」という強い女の子の歌です。

文法的にもとてもシンプルで、中学校で習う文法で歌詞を理解できます。

9、Good Time

これまたノリがいい曲として有名なGood Timeです。男女共に歌いやすい歌で楽しく学べます。
「Cause」はBecauseの口語表現で、ネイティブが話すときによく使います。
エッセイや作文などの書く英語では、きちんとBecauseと書かないと不正解です。
「We don’t even have to try」という、和訳の問題に出てきそうな言い回しもあります。

 10、Let It Go

少し古いですが、王道がアナ雪のLet It Goです。
日本語版であれば誰でも歌えると思いますので、ぜひ今度は英語版にもトライしてみてください。

ディズニーだけあって歌詞もシンプルなので、英語学習には最適です。

いかがでしたでしょうか。
英語学習に洋楽を使う事で、とても楽しく学ぶ事ができます。

机に向かう学習だと継続するのがなかなか難しいですが、洋楽を普段から聞く事で、楽しく継続して学習できます。

あわせてこちらの記事も読むと、より効果的に学習できます。

英語耳の作り方 {0からのリスニング上達法}

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