ヒロタビライフ

アメリカ生活4年目。サンフランシスコを経てロサンゼルス在住。 旅行好き、美味しいもの好き、ドライブ好き。 オススメの旅行先やレストラン、英語の勉強法やオススメの学校などありとあらゆることについて書いていきます。 TOEIC 970 TOEFL iBT 94

タグ:英語学習

英語学習で使えるニュースサイトまとめ


こんにちは、勉強嫌いで机の向かうのが難しいヒロタビです。


今回は、英語学習で使えるニュースサイトをまとめました。


ニュースサイトは、いつでもどこでも無料で見れるので、電車の中や朝起きてベッドの上でスマホをいじる時についでに読むなど、手軽に隙間時間で勉強するのに最適です。

また文書の内容も常に最新なので、自分の好きなトピックを読むことで飽きやすい英語学習を継続させてくれる強い味方になります。


また、朝の電車の中では英語でニュース読む!と決めることで、勉強の習慣化もしやすいです。


しかし、ネイティブが読むようなニュースサイトは、単語が専門的であったり文法が複雑で、英語学習中の人には向かないことも多いです。


そこで今回は、経験を元に英語学習中の人でも続けられ、かつ効果が見込めるニュースサイトをご紹介します。



1、News in Levels

初めての方におすすめなのがNews in Levelsです。


サイトのサブタイトルが「World News for Students of English」といい、

正に英語学習用に作られたニュースサイトで、

自分の英語のレベルに合わせて記事を表示できるのが特徴です。


記事は音声もあるので、リスニング教材として有効活用できます。

世界中の出来事がニュースに載るので、日本ではなかなか聞かないようなニュースも多いです。



2、JAPAN REAL TIME

有名なThe Wall Street Journalによる日本の政治経済が中心のニュースです。


内容は固い記事が多いですが、アメリカ人目線から書かれた日本のニュースは、英語以外にも視野を広げるきっかけになります。


一つ一つの記事の英語量はそんなに多くなく、少し時間があれば十分に読みきれます。


ちょっと手を出しずらいなという方は、日本のニュースサイトで同じ内容のニュースを読んだ後に、英語版で記事を読むと、スムーズに読み進めることができます。

JAPAN REAL TIME


3、TIME for Kids

大手メディアTIME社による、アメリカの小学生向けのニュースサイトです。


まずはじめに自分の学年を選ぶようになっています。


K-1がアメリカ人の幼稚園〜小学1年生、6までの数値は、日本の小学校の学年と同じです。
6レベルが、アメリカ人の小学6年生が向けの記事ということです。


ちなみに、アメリカは州によって若干の違いがありますが、5歳(日本の幼稚園の年長と同じ年齢)から17歳(日本の高校卒業と同じ年齢)までが義務教育です。

日本の義務教育は小学校入学から中学校卒業までの9年なので、それより4学年分長い計算です。


TIME for Kidsの記事や写真のクオリティはさすがで、かつ内容は子供向けにわかりやすく書かれているので、英語学習にはとても良いニュースサイトです。


一つ一つの記事は内容がしっかりと書かれていて、若干長めになっています。

TIME for Kids



4、The Japan Times

日本在住のネイティブスピーカー向けのニュースサイトThe Japan Timesです。


内容は日本のニュースですが、ネイティブ向けの内容なので英語学習上級者におすすめです。


政治経済、政治状況などが世界中の記者により書かれているので、外国人がどのように日本で起きていることを捉えているのかがわかります。


The Japan Timesを毎日読めるようになるのはかなり大変なことですが、英語で情報収集ができるようになると圧倒的に世界の情報量は増えます


筆者も英語の学習の結果わかりようになりましたが、ある物事を調べる時に、日本語で検索するのと、英語で検索するのでは表示される情報力に圧倒的な差があります。


日本語の情報はやはり元は英語であることが多く、誰かが翻訳したものしか日本語の記事にはなりません。


まとめ

英語学習におすすめのニュースサイトは無数にあります。


重要なのは自分に合ったレベルのサイトを使うことです。


ネイティブ向けのサイトは、専門用語が使われていることも多く英語学習者には向きません。


ここで紹介した4つのニュースサイトはいずれも英語学習に最適ですので、ぜひ一度目を通してみてください。




英語は、無料のニュースサイトとYoutubeを利用することで、全くお金をかけずに勉強できます。



リスニングのオススメ教材の比較・評判 9選!

こんにちは。

TOEIC初受験で970点(リスニングは満点)、

TOEFL iBT 94点(リスニングは28/30点)のヒロタビです。


よくどうやって勉強したらそんなにリスニングができるようになるの?

という質問や、オススメの参考書は?


という質問をいただくので、今回リスニング・英会話を向上させるのにオススメの教材をご紹介いたします。

10選ではなく9選なのは、筆者が本当にオススメのものに絞ったからです。
主観ではなく、メリットとデメリットを踏まえて比較、まとめました。

人によって勉強法の合う合わないの個人差はどうしてもありますが、教材に関しては今はネットで様々な評判が手に入るので、より多くの人に合う教材・ツールをここで比較していただけたらなと思います。


筆者が圧倒的なリスニング力を身につけたリスニング上達法は以下をご覧ください。







1、Youtube

Youtubeは実は英語リスニングのオススメ教材です。

もちろん完全無料で、プログラムの数(講師の数)は無限です。

再生速度を調節できるので、最初はゆっくりからはじめ、段々と早くすることで徐々にレベルをあげることができます。

特にTOEFL対策や、TOEIC対策などの的を絞った対策では効果的な動画を見つけやすいのでオススメです。

メリット
・完全無料
・再生速度を自由に調節できる
・無限の動画から選び放題
デメリット
・どの動画が自分に合っているのかがわかりにくい
・動画の質にばらつきがある
・関連動画という最強の勉強妨げツールがある


2、スタディサプリ ENGLISHアプリ


AppStore教育カテゴリランキング で1位を獲得した、リクルートの提供するスタディサプリ ENGLISH アプリです。

アプリなので、ベッドの上でも勉強できます。
最短2分からできるのでものすごく手軽です。

レッスンはドラマ仕立てになっていて、とにかく勉強を挫折させない工夫がすごいです。

まずはトライしてみたい初心者の方や、楽しみながら学習したい方にオススメです。

1日33円〜と格安で、最初の1週間は無料なので、自分に合わないと思ったらリスクゼロでやめられます。

ちなみにスタディサプリにはTOEICテスト対策 に特化したバージョンもあり、TOEICテスト対策 にオススメです。


メリット
・いつでもどこでも簡単にできる
・ドラマ仕立てで楽しい
・値段が安い
・最初の1週間が無料
デメリット
・勉強のペースは自分に任されている
・伸びるかどうかは自分次第




3、レアジョブ

オンライン英会話業界No.1なのが【レアジョブ本気塾】 です。過去50万人の会員、2,000万回のレッスンからデータを蓄積し、短期間での英語能力向上に力を入れています。

トレーナーがマンツーマンで学習をサポートし、スピーキングとリスニング力を鍛える実践的な内容で、2か月間の「週1回の通学学習指導」と「自宅学習」によって徹底的に英会話力を鍛え上げます。

短期間での集中的なトレーニングになるので、どうしても短期間で英語力を向上させなければならない人にオススメです。


メリット
・短期間での英語力向上が見込める
・マンツーマンのトレーナーが自分を引き上げてくれる(モチベーション管理含む)
・無料体験レッスン
デメリット
・本気でない人にはかなり過酷な内容
・値段が高い
・通学の必要あり




4、プライムイングリッシュ

結果にコミットする、英語教材の『最終手段』という立ち位置なのがプライムイングリッシュです。

結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】

「他の教材で失敗した人も必ず英語が話せるようになる」ことを目標に、世界一受けたい授業や笑っていいともに出演されている先生が開発した教材です。

有名人が開発した教材なので怪しくなく、芸能人も同じ方法で学習していると思うと、自然とやる気が湧いてくると思います。


メリット
・6ヶ月の学習で結果にコミット
・テレビに出ている人が開発した教材
・14日以内の全額返金保証
・1日165円
デメリット
・6ヶ月間毎日30分間の勉強を継続する必要
・トレーナーはいないので、自分でモチベーションのコントロールが必要



5、RIZAP イングリッシュ

あのダイエットで有名なライザップが運営する英語スクールです。

学習方法はダイエットと同じく、1人1人の課題に合わせて【専属トレーナー】が最適な方法を伝授することで、効率の良い勉強方法を指導します。

価格は高価ですが、短期間で効率よく学習できるので、お金はあるけど時間はない社会人の方にオススメです。
とにかく短期間での学習成果が売りです。
単なるマンツーマンではなく、週2回のレッスンで専属トレーナーが自分に合わせたカリキュラムを組んでくれます。

【30日間全額返金】ライザップイングリッシュ

メリット
・短期間での効率的な学習
・専属トレーナー
・自分専用のカリキュラム
・30日間の全額返金制度あり
デメリット
・値段が高価
・週2回の通学




6、ネイティブイングリッシュ

脳科学で実証された言語習得プロセスを採用しているのが、1日6分!聞くだけで英語が話せるネイティブイングリッシュです。


聞くだけの学習で瞬時に「言いたいこと」が英語で言えるようになる英語脳を実現しているので、他の英会話教材とは少し違うコンセプトだと思います。


バイリンガル女優 河北麻友子さんもオススメ!というのも気になりますよね。


購入者満足度96.1%というところからも、質の高さが伺えます。


聞くだけの学習になるので、電車の中などの移動時間での勉強が捗るツールです。

メリット
・テキスト不要で聞くだけなので移動中の学習に便利
・英語学習の苦痛からの解放にフォーカス
・脳科学を用いた科学的な学習方法
・1日6分という短時間から可能
デメリット
・音声のみでテキストがない
・自力で音声に集中する必要あり




7、七田式英語教材

60日で英語が話せるという謳い文句で60年間の歴史を持つのが【快挙!】なんと日本文芸アカデミー賞受賞の英語学習法! の七田式英語教材です。


昔からの英語教材で、勉強方法は1日20分CDの音声を聞いてその通りに口に出す方法です。
スマホやパソコンの苦手な40~60代の方でも簡単に学習できます。


ただ歴史があるだけではなく、七田式で学習した生徒数は60年間で延べ100万人以上(2019年3月現在)にのぼり、 現在も世界18の国と地域で七田式教室を展開し、生徒数52,000人を抱えています。


他のツールや教材とは規模や実績が桁違いなのが特徴です。

メリット
・CDなので、スマホやパソコンが不要
・昔からの学習法で実績がある
・60日間という短期間での学習
デメリット
・続けるモチベーションは全て自分次第
・自分の発音が正しいかどうかはわからない





8、EFイングリッシュライブ

24時間いつでもネイティブ講師とのライブ英会話レッスンが受講できるのがEFイングリッシュライブです。
ネイティブと24h英会話
世界最大級のオンライン英会話
1週間無料体験キャンペーン実施中


1,200社以上のグローバル企業にも語学研修として採用されているので、実践的かつ信頼できます。
世界120ヶ国2000万人以上に利用されていて、グループレッスンでは世界中から生徒が参加するので、プチ留学気分が体験できます。

24時間のライブレッスン、ネイティブ講師というのがキーワードだと思います。
時間に縛られないのは大きいですし、やはり英語を学ぶのであればネイティブの講師に越したことはありません。

メリット
・24時間いつでもライブレッスンが可能
・ネイティブ講師
・企業の研修で使われている高い信頼性
・グループレッスンで他国の生徒と交流
・1ヶ月38回のレッスン
デメリット
・ライブレッスンを元にしたセルフ学習方式
・ネイティブ講師のみなので、初心者にはハードな可能性

リスニング・英会話のオススメ教材の比較まとめ 9選!



9、10日間無料「スーパーエルマー」

10日間無料試聴できる英語教材がスーパーエルマーです。
TOEICリスニング満点」や「TOEICの大幅なスコアアップ」を目指す教材としてオススメです。

「ネイティブ思考法」が養成されてTOEICリスニングが満点に スコアを見る リスニング・英会話のオススメ教材の比較まとめ 9選!

大きいのが10日間の無料試聴です。返品やキャンセルという形ではなく、無料お試しで10日間利用できるのは非常に便利です。

まずは無料試聴に申し込み、効果を確認されることがオススメです。

メリット
・10日間の無料試聴
・TOEICに特化
・リスニングはもちろん、リーディングにも効果
・電車の中など移動中の利用が可能
デメリット
・教材がCDのため、スマホに入れるためにはPCが必要

リスニング・英会話のオススメ教材の比較まとめ 9選!


まとめ(筆者ならどれを選ぶか)

いかがでしたでしょうか。以上のリスニング・英会話の教材は全て筆者がオススメできるものです。
きちんとメリットとデメリットを踏まえて比較、まとめました。

リスニング力向上には努力が必須ですが、正しい方向への努力とそれを後押ししてくれるツールの力は絶大です。

全てオススメですが、筆者がどれを選ぶかという質問に対しては、個人的にはあまりお金をかけたくないので、最後に紹介した「スーパーエルマ」の10日間の無料試聴をまずは申し込みます。

読者の皆様のリスニング・英会話力が向上することをお祈りしています!




こんにちは、ヒロタビです。

現在では長年の英語学習の成果もあり、ネイティブとの会話も問題ないレベルにまでなりました。

自分もまだまだですが、振り返ってみるともっと効率的に勉強できたと思います。

しかしそれと同時に、ある時期から英語力がグッと伸びたことがあり、それは日常的に触れている英語の量によるものだと実感しています。

そこで今回は、どう英語の勉強を継続させるか、何をするだけで英語に触れる量を増やせ、英語力を伸ばせるかをご紹介します。

〇〇するだけで、ある時期から英語力がグッと伸びる方法



英語は言語

当たり前の話ですが、英語は言語です。アメリカでは小さい子供も小学生も普通に英語を話しています

あーあ、自分もアメリカ生まれの帰国子女ならな〜と何回も思いましたが、日本に生まれて日本語で深く考えて話せるのは、日本語ネイティブだけの特権です。

何を言いたいのかというと、要は英語は簡単だということです。

アメリカで生まれた子供達が生まれて数年で英語を話せるようになるのに、何十年間も勉強し続けている私たちが話せるようにならないわけがないのです。

子供達と私たちの違いは、日常生活で触れる英語の圧倒的な量の違いです。

日本にいては不可能ですが、極端な話身の回りの言語を全て英語にすれば(海外留学すれば)数年で必ず英語を話せるようになります。

現実的な話どうする?

とはいえ海外留学は莫大なお金も時間もかかるので、誰もができるものではないと思います。

それに加え、実際のところ私たちの多くは、

TOEICでちょっといいスコアを取りたい、とか
英語はそれっぽく会話できれば十分

という感じだと思います。

そんなマイルドな人たちにオススメなのが、洋楽を聞き、カラオケで歌えるようにするという方法です。

好きな音楽のジャンルをいきなり変えることは難しいですが、定期的に聞くようにすることで、徐々に耳が英語に対応するようになります。

そして大事なのは洋楽をカラオケで歌えるようにすることです。


洋楽はYoutubeにPVも歌詞付き動画もある

邦楽と違い、洋楽はYoutubeに公式のPVが上がっていることがほとんどです。

「曲名 lyrics」で検索すれば、ほぼ間違いなく歌詞付きの動画が載っています。

普段から洋楽を聞くようにし、目指すはカラオケで歌えるようにすることです。

カラオケで歌うためには、歌詞の言葉、発音を理解していなければなりませんが、これが英語力の向上には不可欠の要素なのです。

Youtubeは動画の再生速度を遅くすることができるので、英語が早すぎて何を言っているのかわからないときは、ゆっくりにすることでじっくり聞き取ることができます。

洋楽なんて興味ない人

洋楽なんて興味ない、好きなアーティストなんていないし、曲も全然知らないという人は(筆者も昔はそうでした)

以下のような様々なアーティストが出てくる動画をみてください。

絶対に1人、2人は自分好みの曲が見つかると思います。



カラオケで歌えたら、かっこよすぎる

目標はカラオケで歌えることです。実は洋楽は邦楽と違い、歌詞がシンプルだったりサビの歌詞は何番でも同じ場合が多いので、意外とすぐに歌詞はマスターすることができます。

カラオケで洋楽を英語でバッチリ歌えたら、たちまち人気者です。

カラオケで歌えたら、ライブに行ってみるのもいいかもしれません。

海外のアーティストのライブでは観客も一緒の歌うのが一般的ですが、日本でのライブ動画をみると、やはり英語の歌は歌えない人がほとんどなので、アーティストが「Sing it!」と言っているのにシーンとしていることも多いです。

そんな時に歌えたらあなたはかっこよすぎです。

アーティストと一緒に盛り上がって歌えたら、誰よりも最高の一体感を味わえます。




そんなこと言われてもゆっくりにしても何を言っているのか全くわからないよ!
というかたは、筆者が実践した0から英語耳を作るリスニング上達法をご覧ください。





どういたしましてを英語でカッコよく言う方法
「どういたしまして」を英語で言うと「You’re welcome」というのは誰でも知っていると思いますが、

実際アメリカに住んでいると「You’re welcome」以外の表現を聞くことが多いです。

「どういたしまして」には様々な表現があり、場面やシーンによって使い分けされています。
日本語でも常に「どういたしまして」と言うわけではないですよね。「いいよ!」とか「気にしないでください」とか「こちらこそありがとうございます」とか色々あります。英語も同じです。

サラッと「どういたしまして」の色々な表現を英語で言えるとカッコいいですよね。

今日はどういたしましてを英語でカッコよく言う方法をご紹介します。

カジュアルな表現

友達同士や家族など、親しい人たちに使う表現です。

・That’s ok. 「いいよ」

・No problem (Sure, no problem) . 「問題ないよ」

・No worries. 「心配いらないよ」

・Sure. 「もちろん」

・Any time (Sure, any time). 「気にしないで」

Don’t mention it. 「お礼はいいよ」


丁寧な表現

取引先やビジネスパートナー等、主にビジネスの場面で使われる「どういたしまして」の表現です。

・My pleasure 「どういたしまして」
ビジネスの場面でYou're welcomeよりも使われるもっともメジャーな表現です。

・You're welcome 「どういたしまして」
ビジネス場面でも日常でも使える表現です。

・You're very welcome 「とんでもございません」
ホテルのスタッフなどが使うもっとも丁寧な言い回しです。


その他の表現

・Thank you, too.

・You too.

・Same here.



これらはいずれも「こちらこそありがとう」と言う表現です。
いつも日頃から感謝していることを伝えるのに便利なフレーズです。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

英語で「どういたしまして」を伝える表現は「 You're welcome」以外にもたくさんの表現があります。

是非これらの表現をマスターし、場面に応じて使いこなしてください


英語耳の作り方

英語のリスニングが全く伸びない。いくら聞いても何も理解できない。なんて言ってるかわからない。 こんな悩みをお持ちの人は多いと思います。(筆者もそうでした)

現在リスニングが全く苦手な人がどうやったら英語耳を手に入れることができるのか、最初はHow are you?ですら聞き取れなかった筆者が体験談を元にご紹介します。

TOEIC初受験でリスニング満点とったヒロタビがオススメする勉強ツールはこちら

リーディングもリスニングも苦手な人は

リーディング、リスニング共に苦手な人はまずはリーディングを鍛えるべきです。


読んで理解できないものは、聞いても理解できません。よく考えれば当たり前のことですが見落としがちです。リーディングは単語力と英文書の構造(SVOC)そして日本語との語順の違いを理解すればある程度伸びます。

どちらも苦手な方はまずはリーディング力を鍛え、「英文を理解する」ことをできるようにしてください。

How are you? すら聞き取れない人

さて、ここからが本題です。

昔の筆者のことです。アメリカ人と会話すると、Helloはわかりますがその次になんて言っているのかわかっていませんでした。このように筆者の耳は英語を言語として認識していませんでした。

まずは自分の脳に英語は雑音ではなくて言語だよと教えてあげる必要があります。

このためには、英語と日本語の発音の違いを理解する必要があります。
日本語と英語は発音が全く違います。これは音の性質とかそのような話ではなくで、例えば
How are you?を日本語の頭で読むと「ハウ・アー・ユー」 ですが、ネイティブは続けて「ハワユ」と言います。3単語で1音になっています。

なので文全体から1単語1単語を聞き取ろうと身構えても、聞き取れるはずがありません。

なぜならあなたが一生懸命聞き取ろうとしているその前置詞は、ネイティブはきっちりと発音していないからです。

しかし、文中や会話の中で唯一はっきりと発音される単語があります。

それは名詞です。

I とか you  とか restaurant です。

まずはそれだけを聞き取る練習をしてください。

それでも難しいと感じた場合は、固有名詞だけで良いのでその音を聞き取ってください。

ポイントは意味ではなく、「音」に注目することです。
意味はいいので、名詞の発音を聞き取ってください。

とにかく神経を集中させ、名詞だけでいいので聞き取ってください。

文の意味は関係ありません。

話し始めに注目!

名詞を聞き取ることに慣れたら、次は文頭(話し始め)を聞くことに集中してください。
英語は文頭で重要なことを言います。


文頭3語だけ聞き取れば文全体の流れがわかります。

疑問文なのか、誰が主語で動詞は何なのか。それら全てがわかります。

ひたすら文頭に集中してください。

文頭と名詞さえ聞き取れれば、もうほとんど意味が理解できていると思います。

なぜなら文の内容を自然に推測するようになるからです。

その推測も大体当たっていると思います。

文頭と名詞を聞き取ることの数をこなすことで、前後の動詞も自然に耳に入ってくるようになります。

ここまで行けばもうリスニングは中級レベルを超えています。

リスニング中は目を閉じろ!

リスニングで大事なのは聞き取る「音」に集中することです。
その他の情報は一切不要です。

どんな音が流れているのか、最初は文の意味はわからなくて良いのです。

自分で聞いた音とスクリプトを何度も見比べてみてください。
ある日気づきがあるはずです。

自分の耳で聞いた音ベースで単語の発音を理解することがポイントです。

日本語での発音は忘れてください。

音さえわかればスペルなんて知らなくても大丈夫です。


勉強方法はわかったけど、何を使って勉強すればいい?
筆者のオススメする勉強ツールの一覧はこちら

まとめ

一言でいうと、自分の知っている単語や単語のスペルベースでリスニングをするのではなく、聞いた音ベースで内容を推測、イメージすることが大切です。

いちいち日本語に訳さないで音から単語を推測してください。

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