ヒロタビライフ

アメリカ生活4年目。サンフランシスコを経てロサンゼルス在住。 旅行好き、美味しいもの好き、ドライブ好き。 オススメの旅行先やレストラン、英語の勉強法やオススメの学校などありとあらゆることについて書いていきます。 TOEIC 970 TOEFL iBT 94

タグ:英語学習

海外旅行で役に立つ英語フレーズ場面別30選保存版!

こんにちは、ヒロタビです。

今でこそ、英語で不自由することは全くなくなりましたが、

昔はそれこそ全く英語を話すことも聞くこともできなかったので、

海外旅行ではいつも英会話本を手にしていました。


そこで今回は、これさえ覚えておけば大丈夫な、

場面別の海外旅行で役に立つ英語フレーズをご紹介します。


普段英語に触れる機会が全くないよ!という方でも、

これらのフレーズだけ理解しておけば英語での海外旅行はバッチリです!




どこでも使える便利フレーズ5選!まずはこれだけでも!

1、「Excuse me」:すみません

1日の中で何度も使う基本フレーズです。
人に話しかけるとき、ちょっと前を通る時など、
日本語の「すみません」と全く同じ要領で使えます。

ちなみにこちらが複数人の場合は「Excuse us」になります。


2、「Can I get/have ~?」:〜をもらえますか?

レストランで注文するときや、機内でCAの方にお水をお願いする時などに使うフレーズです。
このフレーズさえ覚えておけば、レストランのオーダーも怖くありません。


3、「Do you have ~?」:~はありますか?

あらゆる場面で使えるフレーズです。
何かものが欲しい時に、相手がそれを持っているかを尋ねるフレーズです。


4、「How much is this?」:これはいくらですか?

言葉が通じない海外ではぼったくりにあってしまうことを防ぐ必要があります。
相手も、こちらが言葉やルールがわかないことをいいことに、高い値段で売りつけてくる場合があります。

ものを買う前には、このフレーズで値段の確認をしてください。
事前に値段を聞かれると、相手もとっさに嘘の価格を答えることは難しいので、ぼったくり防止に役立ちます。


5、「Could you say that again?」:もう一度言っていただけますか?

英語のネイティブスピーカーの中には、同じアメリカ人でも聞き取れないくらい早口の人も多いです。

言われた内容がわからなかった時に聞き返すことは恥ずかしいことでは全くありません。

怖いのは、適当に「Yes」と言って勝手に買わされたりしてしまうことです。

相手の言ったことがわからなかった時は、堂々とこのフレーズで相手にもう一度聞き返してください。


海外旅行で役に立つ英語フレーズ場面別30選保存版!

飛行機内で使えるフレーズ

割安なチケットを購入した場合、海外の航空会社で日本語を話せるアテンダントが少ない場合も多いと思います。

そんな時に飛行機内使えるフレーズをご紹介します。


6、「Can I get water?」:お水をもらえますか?


7、「Can I have an arrival card?」:入国書類をもらえますか?


8、「Can I borrow a pen?」:ペンを貸してもらえますか?



丁寧に言おうとして、「Could you~」や「Would you~」を使う人もいますが、

「Can I ~」でも十分丁寧な表現です。


海外旅行で役に立つ英語フレーズ場面別30選保存版!

空港で使えるフレーズ

続いては空港で使えるフレーズです。

最近は電子化されているとはいえ、入国審査は誰もが通る関門です。

英語の質問に、片言でもいいので英語で答える必要があります。


入国審査官: 「What’s the purpose of your visit?」:今回の旅行の目的は?

9、「For sightseeing.」:観光です。


入国審査官: 「How long will you be staying here?」:どのくらい滞在予定ですか?

10、 「I”ll be staying here for three days.」:3日間滞在予定です。

もしくは簡単に

「For three days.」:3日間です。

でも大丈夫です。


入国審査官: 「Where are you going to stay?」:どこに泊まる予定ですか


11、「I will stay at ABC hotel.」:ABCホテルに泊まります。


これだけでも答えられれば、入国審査はパスできます。

流暢に答える必要は全くありません。

片言でもいいので、正々堂々と答えてください。

黙ってしまうと、入国審査官も質問に答えない人を通す訳に行かないので、時間がかかってしまいます。


もし言っていること、質問がわからない場合は、

12、「Pardon me?」:もう一度よろしいですか?

もしくは

13、「Sorry?」:ごめんなさい?

と聞くと、わかりやすい表現でもう一度言い直してくれます。

間違っても、適当に「Yes」と答えないでください


適当に質問に答えていると見なされてしまうと、詳しく事情を聞かれる場合もあるからです。



海外旅行で役に立つ英語フレーズ場面別30選保存版!


ホテルで使えるフレーズ続いてはホテルで使えるフレーズをご紹介します。

予約は日本語でできても、フロントスタッフとのやり取りはどうしても英語が必要になる場合があります。

ここではこれだけ覚えておけば大丈夫な簡単で役に立つフレーズをご紹介します。


14、「Can I check in please?」:チェックインをお願いします。

ホテルのチェックインの時に使うフレーズです。

「What's your name?」

と聞かれるので、名前を答えればOKです。

ホテルの予約票がある場合は、提示するとスムーズです。

その後

「May I see your ID please?」と聞かれるので、

パスポートを見せてください。


チェックイン時刻より早くホテルに到着し、荷物を預かってほしい場合もあると思います。

そんな時は、

15、「Could you keep my baggage until the checking in time?」
:チェックイン時刻まで荷物を預かってもらえますか?



大半のホテルでは、チェックインの際にデポジットを要求されると思います。

「Can I charge your credit card $300 for deposit?」:デポジットとして$300クレジットカードに請求してもよろしいですか?

と聞かれますので、

16、「Sure.」:もちろん

と答えてクレジットカードを差し出してください。

デポジットはチェックアウト時に返却されますので、ご安心ください。


*アメリカの観光地のホテルでは、リゾートフィーと呼ばれる料金をチェックイン時に支払う必要がある場合があります。
金額は$30~$50程度ですが、このリゾートフィーは返却されませんのでご注意ください。
リゾートフィーの有無はホテルの予約票や予約画面に必ず記載されています。

ホテルのチェックアウト時は、

17、「Can I check out please?」:チェックアウトをお願いします。

と伝えれば大丈夫です。


最近は減りましたが、部屋の備え付けの冷蔵庫に有料の飲み物が入っているホテルでは、

「Did you take some drink from the refrigerator?」:冷蔵庫の飲み物は飲まれましたか?


と聞かれますので、

18、「No, I did not.」:していません(飲んでいません)

と答えてください。

何を聞かれているかわからない場合でも、

チェックアウト時にフロントで「drink」の単語を聞いたら、

このことだと思っても大丈夫です。


海外旅行で役に立つ英語フレーズ場面別30選保存版!

レストランで使えるフレーズ

英語を使うのを避けて通れない場面として、レストランが挙げられます。

旅先での食事は大切な思い出になりますので、スムーズにこなしたいところですよね。

注文の際に店員を呼ぶフレーズは

19、「Can I order?」:注文いいですか? 
です。

何を注文するか迷っている時は

20、「What is famous?」:何が有名ですか?

もしくは

21、「What is your recommendation?」:オススメは何ですか? と聞きましょう。

ガイドブックや口コミアプリなどの写真を見せながら、

22、「Which one is this?」:これはどれですか?

と聞くのもありです。


注文する時は、飛行機で使えるフレーズで紹介した通り、

6、「Can I get ~?」:〜をもらえますか?

で注文できます。


もし好き嫌いやアレルギーなどで特定の食材を抜いてもらう場合は、

23、「Can I get A without B ?」:B抜きでAをもらえますか?

と注文してください。


注文の最後に

「Anything else?」:何か他にありますか?

と聞かれることがよくありますので、

24、「That's all.」:それで全てです。

と答えましょう。


お手洗いの場所を聞くときは

25、「Where is the restroom?」:お手洗いはどこですか?


と尋ねてください。


色々注文して、皆でとりわけたい時は、

26、「Can I get some plates for sharing?」:取り分け用のお皿をもらえますか?

で取り皿をもらいましょう。


料理の量が多すぎて、残りを持ち帰りたい場合は、

27、「Can I get a togo box?」:持ち帰り用の箱をもらえますか?

で箱をもらえます。

日本ではメジャーではありませんが、アメリカでは残した料理は箱に入れて持ち帰ることができます。

ついつい頼みすぎてしまった場合などは、残さずどんどん持ち帰りましょう。


無事食事が終わって、お会計をお願いする際は

28、「Can I get the check please?」:お会計をお願いします?

で伝票をもらえます。

海外のレストランは、日本と違いテーブル会計がほとんどです。

記載された金額のお金、もしくはカードを伝票と一緒にテーブルの上に置き、

店員が取りに来るまでその場で待ちます

伝票が立つ場合は伝票を立てておくと、もう取りにきていいよの合図になります。


海外旅行で役に立つ英語フレーズ場面別30選保存版!

その他使えるフレーズ

その他使えるフレーズとして、


29、「Could you take a picture of us?」:写真をとっていただけますか?

という表現は役に立ちます。

ただし、写真撮影を誰かに頼む場合は、複数人できている旅行者グループに頼むのをオススメします。

カメラやスマートフォンは高額品で盗まれる恐れがありますので、

複数人でいる旅行者やファミリーに頼むことをオススメします。

旅行者同士では、自分の写真を撮ってもらう替わりに、相手の写真を取ってあげることもよくあります。


空港やカフェなど、空席があるけど隣の人の荷物が置いてあるなどの状況は海外でも意外と多いです。
そんな時は

30、「Do you mind if I sit here?」:ここに座ってもよろしいですか?

という表現は知っておいて損はないです。



ヒロタビが0からネイティブスピードの英語を聞き取れるようになった、

初心者向けの0からのリスニング上達法はこちら



こんにちは、ヒロタビです。

よく友人から、英語の勉強はしたくないけど話せるようになりたいとか、簡単にTOEICのスコアを伸ばす方法はないか?という質問を受けます。

勉強しないで話せるようになる方法があれば逆に筆者が知りたいです(笑)

しかし実際のところ、裏技はないとしても、結果が出るようになる効率的な英語の学習方法と、時間がかかってしまう遠回りの学習方法があると思います。

そこで今回は、少しでも読者の皆様の英語の学習時間が短くなるよう、効率的な英語学習の方法を筆者の経験からご紹介します。

英語を学習する効率的な方法を考えてみた





洋楽を聞く

興味があること、趣味や好きなことについて学ぶ時の人間の効率はすごいです。

普段は絶対に1回聞いただけでは覚えられないことでも、もしそれが好きであれば不思議と覚えているという経験は誰しもあると思います。


普段聞く音楽を洋楽に変え、さらに歌詞を見ながら歌えるようにする。

これはすごく効率的な英語の学習方法です。


ただメロディーを聞き流すだけでは効果は薄いですが、カラオケで歌うことを目標に、歌詞動画を見ながら繰り返し練習してください。

洋楽に興味がない人や、何を聞いたらいいかわからない人向けの

英語学習におすすめの洋楽集はこちら



毎日英語でニュースをチェックする

毎日英語でニュースをチェックすることは、習慣化しやすい意味で英語学習に効率的な方法です。

英語は言語で、私たちの脳を英語に慣れさせる必要があります。

そのためには、英語に毎日触れることはとても重要です。


ただし、闇雲にただ英語のニュースを読み続けるのは正直難しいです。

専門用語のオンパレードで、英語学習者には歯が立ちません。



実は世の中には英語勉強中の人向けのニュースサイトがあります。

英語学習で使えるニュースサイトはこちら



アプリで学習する

スマホアプリを使った英語の勉強はすごくおすすめです。

いちいち机に向かわずとも、いつでもどこでもどんな体勢でも勉強できるのは最高です。

例えばテレビのCMの間電車を待っている間等、細かな隙間時間を使って学習できます。

筆者も家にいる時はほとんどソファーで寝そべっていますが、アプリがあればソファーで寝ながらでも勉強できてしまいます。

英語学習アプリの登場は、ある意味勉強法の革命と言えます。


使える教材を良い点、悪い点も徹底比較しました



Youtubeで学習する

Youtubeを使えば、何と言っても無料でしかも楽しく英語学習できます。

普通学習とは、机に向かうとか、何かを覚えないといけないとかいわゆる苦痛を伴うことが多いですが、Youtubeを使えば、まるで楽しくくつろいでいるような感覚で学習できます。

楽しみながら学習することで、覚えも早くより興味もわきます。


絶対に使える、

 はこちら


まとめ

結論を申し上げますと、とにかく

日常の中で英語に触れる量を増やすこと、

楽しみながら学習できること

の2点が大切なポイントです。

英語力を上げるのには必ず時間がかかります。

毎日やっても楽しく継続できる方法が、英語力を一番伸ばせる学習方法です。

英語学習で使えるニュースサイトまとめ


こんにちは、勉強嫌いで机の向かうのが難しいヒロタビです。


今回は、英語学習で使えるニュースサイトをまとめました。


ニュースサイトは、いつでもどこでも無料で見れるので、電車の中や朝起きてベッドの上でスマホをいじる時についでに読むなど、手軽に隙間時間で勉強するのに最適です。

また文書の内容も常に最新なので、自分の好きなトピックを読むことで飽きやすい英語学習を継続させてくれる強い味方になります。


また、朝の電車の中では英語でニュース読む!と決めることで、勉強の習慣化もしやすいです。


しかし、ネイティブが読むようなニュースサイトは、単語が専門的であったり文法が複雑で、英語学習中の人には向かないことも多いです。


そこで今回は、経験を元に英語学習中の人でも続けられ、かつ効果が見込めるニュースサイトをご紹介します。



1、News in Levels

初めての方におすすめなのがNews in Levelsです。


サイトのサブタイトルが「World News for Students of English」といい、

正に英語学習用に作られたニュースサイトで、

自分の英語のレベルに合わせて記事を表示できるのが特徴です。


記事は音声もあるので、リスニング教材として有効活用できます。

世界中の出来事がニュースに載るので、日本ではなかなか聞かないようなニュースも多いです。



2、JAPAN REAL TIME

有名なThe Wall Street Journalによる日本の政治経済が中心のニュースです。


内容は固い記事が多いですが、アメリカ人目線から書かれた日本のニュースは、英語以外にも視野を広げるきっかけになります。


一つ一つの記事の英語量はそんなに多くなく、少し時間があれば十分に読みきれます。


ちょっと手を出しずらいなという方は、日本のニュースサイトで同じ内容のニュースを読んだ後に、英語版で記事を読むと、スムーズに読み進めることができます。

JAPAN REAL TIME


3、TIME for Kids

大手メディアTIME社による、アメリカの小学生向けのニュースサイトです。


まずはじめに自分の学年を選ぶようになっています。


K-1がアメリカ人の幼稚園〜小学1年生、6までの数値は、日本の小学校の学年と同じです。
6レベルが、アメリカ人の小学6年生が向けの記事ということです。


ちなみに、アメリカは州によって若干の違いがありますが、5歳(日本の幼稚園の年長と同じ年齢)から17歳(日本の高校卒業と同じ年齢)までが義務教育です。

日本の義務教育は小学校入学から中学校卒業までの9年なので、それより4学年分長い計算です。


TIME for Kidsの記事や写真のクオリティはさすがで、かつ内容は子供向けにわかりやすく書かれているので、英語学習にはとても良いニュースサイトです。


一つ一つの記事は内容がしっかりと書かれていて、若干長めになっています。

TIME for Kids



4、The Japan Times

日本在住のネイティブスピーカー向けのニュースサイトThe Japan Timesです。


内容は日本のニュースですが、ネイティブ向けの内容なので英語学習上級者におすすめです。


政治経済、政治状況などが世界中の記者により書かれているので、外国人がどのように日本で起きていることを捉えているのかがわかります。


The Japan Timesを毎日読めるようになるのはかなり大変なことですが、英語で情報収集ができるようになると圧倒的に世界の情報量は増えます


筆者も英語の学習の結果わかりようになりましたが、ある物事を調べる時に、日本語で検索するのと、英語で検索するのでは表示される情報力に圧倒的な差があります。


日本語の情報はやはり元は英語であることが多く、誰かが翻訳したものしか日本語の記事にはなりません。


まとめ

英語学習におすすめのニュースサイトは無数にあります。


重要なのは自分に合ったレベルのサイトを使うことです。


ネイティブ向けのサイトは、専門用語が使われていることも多く英語学習者には向きません。


ここで紹介した4つのニュースサイトはいずれも英語学習に最適ですので、ぜひ一度目を通してみてください。




英語は、無料のニュースサイトとYoutubeを利用することで、全くお金をかけずに勉強できます。



リスニングのオススメ教材の比較・評判 9選!

こんにちは。

TOEIC初受験で970点(リスニングは満点)、

TOEFL iBT 94点(リスニングは28/30点)のヒロタビです。


よくどうやって勉強したらそんなにリスニングができるようになるの?

という質問や、オススメの参考書は?


という質問をいただくので、今回リスニング・英会話を向上させるのにオススメの教材をご紹介いたします。

10選ではなく9選なのは、筆者が本当にオススメのものに絞ったからです。
主観ではなく、メリットとデメリットを踏まえて比較、まとめました。

人によって勉強法の合う合わないの個人差はどうしてもありますが、教材に関しては今はネットで様々な評判が手に入るので、より多くの人に合う教材・ツールをここで比較していただけたらなと思います。


筆者が圧倒的なリスニング力を身につけたリスニング上達法は以下をご覧ください。







1、Youtube

Youtubeは実は英語リスニングのオススメ教材です。

もちろん完全無料で、プログラムの数(講師の数)は無限です。

再生速度を調節できるので、最初はゆっくりからはじめ、段々と早くすることで徐々にレベルをあげることができます。

特にTOEFL対策や、TOEIC対策などの的を絞った対策では効果的な動画を見つけやすいのでオススメです。

メリット
・完全無料
・再生速度を自由に調節できる
・無限の動画から選び放題
デメリット
・どの動画が自分に合っているのかがわかりにくい
・動画の質にばらつきがある
・関連動画という最強の勉強妨げツールがある


2、スタディサプリ ENGLISHアプリ


AppStore教育カテゴリランキング で1位を獲得した、リクルートの提供するスタディサプリ ENGLISH アプリです。

アプリなので、ベッドの上でも勉強できます。
最短2分からできるのでものすごく手軽です。

レッスンはドラマ仕立てになっていて、とにかく勉強を挫折させない工夫がすごいです。

まずはトライしてみたい初心者の方や、楽しみながら学習したい方にオススメです。

1日33円〜と格安で、最初の1週間は無料なので、自分に合わないと思ったらリスクゼロでやめられます。

ちなみにスタディサプリにはTOEICテスト対策 に特化したバージョンもあり、TOEICテスト対策 にオススメです。


メリット
・いつでもどこでも簡単にできる
・ドラマ仕立てで楽しい
・値段が安い
・最初の1週間が無料
デメリット
・勉強のペースは自分に任されている
・伸びるかどうかは自分次第




3、レアジョブ

オンライン英会話業界No.1なのが【レアジョブ本気塾】 です。過去50万人の会員、2,000万回のレッスンからデータを蓄積し、短期間での英語能力向上に力を入れています。

トレーナーがマンツーマンで学習をサポートし、スピーキングとリスニング力を鍛える実践的な内容で、2か月間の「週1回の通学学習指導」と「自宅学習」によって徹底的に英会話力を鍛え上げます。

短期間での集中的なトレーニングになるので、どうしても短期間で英語力を向上させなければならない人にオススメです。


メリット
・短期間での英語力向上が見込める
・マンツーマンのトレーナーが自分を引き上げてくれる(モチベーション管理含む)
・無料体験レッスン
デメリット
・本気でない人にはかなり過酷な内容
・値段が高い
・通学の必要あり




4、プライムイングリッシュ

結果にコミットする、英語教材の『最終手段』という立ち位置なのがプライムイングリッシュです。

結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】

「他の教材で失敗した人も必ず英語が話せるようになる」ことを目標に、世界一受けたい授業や笑っていいともに出演されている先生が開発した教材です。

有名人が開発した教材なので怪しくなく、芸能人も同じ方法で学習していると思うと、自然とやる気が湧いてくると思います。


メリット
・6ヶ月の学習で結果にコミット
・テレビに出ている人が開発した教材
・14日以内の全額返金保証
・1日165円
デメリット
・6ヶ月間毎日30分間の勉強を継続する必要
・トレーナーはいないので、自分でモチベーションのコントロールが必要



5、RIZAP イングリッシュ

あのダイエットで有名なライザップが運営する英語スクールです。

学習方法はダイエットと同じく、1人1人の課題に合わせて【専属トレーナー】が最適な方法を伝授することで、効率の良い勉強方法を指導します。

価格は高価ですが、短期間で効率よく学習できるので、お金はあるけど時間はない社会人の方にオススメです。
とにかく短期間での学習成果が売りです。
単なるマンツーマンではなく、週2回のレッスンで専属トレーナーが自分に合わせたカリキュラムを組んでくれます。

【30日間全額返金】ライザップイングリッシュ

メリット
・短期間での効率的な学習
・専属トレーナー
・自分専用のカリキュラム
・30日間の全額返金制度あり
デメリット
・値段が高価
・週2回の通学




6、ネイティブイングリッシュ

脳科学で実証された言語習得プロセスを採用しているのが、1日6分!聞くだけで英語が話せるネイティブイングリッシュです。


聞くだけの学習で瞬時に「言いたいこと」が英語で言えるようになる英語脳を実現しているので、他の英会話教材とは少し違うコンセプトだと思います。


バイリンガル女優 河北麻友子さんもオススメ!というのも気になりますよね。


購入者満足度96.1%というところからも、質の高さが伺えます。


聞くだけの学習になるので、電車の中などの移動時間での勉強が捗るツールです。

メリット
・テキスト不要で聞くだけなので移動中の学習に便利
・英語学習の苦痛からの解放にフォーカス
・脳科学を用いた科学的な学習方法
・1日6分という短時間から可能
デメリット
・音声のみでテキストがない
・自力で音声に集中する必要あり




7、七田式英語教材

60日で英語が話せるという謳い文句で60年間の歴史を持つのが【快挙!】なんと日本文芸アカデミー賞受賞の英語学習法! の七田式英語教材です。


昔からの英語教材で、勉強方法は1日20分CDの音声を聞いてその通りに口に出す方法です。
スマホやパソコンの苦手な40~60代の方でも簡単に学習できます。


ただ歴史があるだけではなく、七田式で学習した生徒数は60年間で延べ100万人以上(2019年3月現在)にのぼり、 現在も世界18の国と地域で七田式教室を展開し、生徒数52,000人を抱えています。


他のツールや教材とは規模や実績が桁違いなのが特徴です。

メリット
・CDなので、スマホやパソコンが不要
・昔からの学習法で実績がある
・60日間という短期間での学習
デメリット
・続けるモチベーションは全て自分次第
・自分の発音が正しいかどうかはわからない





8、EFイングリッシュライブ

24時間いつでもネイティブ講師とのライブ英会話レッスンが受講できるのがEFイングリッシュライブです。
ネイティブと24h英会話
世界最大級のオンライン英会話
1週間無料体験キャンペーン実施中


1,200社以上のグローバル企業にも語学研修として採用されているので、実践的かつ信頼できます。
世界120ヶ国2000万人以上に利用されていて、グループレッスンでは世界中から生徒が参加するので、プチ留学気分が体験できます。

24時間のライブレッスン、ネイティブ講師というのがキーワードだと思います。
時間に縛られないのは大きいですし、やはり英語を学ぶのであればネイティブの講師に越したことはありません。

メリット
・24時間いつでもライブレッスンが可能
・ネイティブ講師
・企業の研修で使われている高い信頼性
・グループレッスンで他国の生徒と交流
・1ヶ月38回のレッスン
デメリット
・ライブレッスンを元にしたセルフ学習方式
・ネイティブ講師のみなので、初心者にはハードな可能性

リスニング・英会話のオススメ教材の比較まとめ 9選!



9、10日間無料「スーパーエルマー」

10日間無料試聴できる英語教材がスーパーエルマーです。
TOEICリスニング満点」や「TOEICの大幅なスコアアップ」を目指す教材としてオススメです。

「ネイティブ思考法」が養成されてTOEICリスニングが満点に スコアを見る リスニング・英会話のオススメ教材の比較まとめ 9選!

大きいのが10日間の無料試聴です。返品やキャンセルという形ではなく、無料お試しで10日間利用できるのは非常に便利です。

まずは無料試聴に申し込み、効果を確認されることがオススメです。

メリット
・10日間の無料試聴
・TOEICに特化
・リスニングはもちろん、リーディングにも効果
・電車の中など移動中の利用が可能
デメリット
・教材がCDのため、スマホに入れるためにはPCが必要

リスニング・英会話のオススメ教材の比較まとめ 9選!


まとめ(筆者ならどれを選ぶか)

いかがでしたでしょうか。以上のリスニング・英会話の教材は全て筆者がオススメできるものです。
きちんとメリットとデメリットを踏まえて比較、まとめました。

リスニング力向上には努力が必須ですが、正しい方向への努力とそれを後押ししてくれるツールの力は絶大です。

全てオススメですが、筆者がどれを選ぶかという質問に対しては、個人的にはあまりお金をかけたくないので、最後に紹介した「スーパーエルマ」の10日間の無料試聴をまずは申し込みます。

読者の皆様のリスニング・英会話力が向上することをお祈りしています!




こんにちは、ヒロタビです。

現在では長年の英語学習の成果もあり、ネイティブとの会話も問題ないレベルにまでなりました。

自分もまだまだですが、振り返ってみるともっと効率的に勉強できたと思います。

しかしそれと同時に、ある時期から英語力がグッと伸びたことがあり、それは日常的に触れている英語の量によるものだと実感しています。

そこで今回は、どう英語の勉強を継続させるか、何をするだけで英語に触れる量を増やせ、英語力を伸ばせるかをご紹介します。

〇〇するだけで、ある時期から英語力がグッと伸びる方法



英語は言語

当たり前の話ですが、英語は言語です。アメリカでは小さい子供も小学生も普通に英語を話しています

あーあ、自分もアメリカ生まれの帰国子女ならな〜と何回も思いましたが、日本に生まれて日本語で深く考えて話せるのは、日本語ネイティブだけの特権です。

何を言いたいのかというと、要は英語は簡単だということです。

アメリカで生まれた子供達が生まれて数年で英語を話せるようになるのに、何十年間も勉強し続けている私たちが話せるようにならないわけがないのです。

子供達と私たちの違いは、日常生活で触れる英語の圧倒的な量の違いです。

日本にいては不可能ですが、極端な話身の回りの言語を全て英語にすれば(海外留学すれば)数年で必ず英語を話せるようになります。

現実的な話どうする?

とはいえ海外留学は莫大なお金も時間もかかるので、誰もができるものではないと思います。

それに加え、実際のところ私たちの多くは、

TOEICでちょっといいスコアを取りたい、とか
英語はそれっぽく会話できれば十分

という感じだと思います。

そんなマイルドな人たちにオススメなのが、洋楽を聞き、カラオケで歌えるようにするという方法です。

好きな音楽のジャンルをいきなり変えることは難しいですが、定期的に聞くようにすることで、徐々に耳が英語に対応するようになります。

そして大事なのは洋楽をカラオケで歌えるようにすることです。


洋楽はYoutubeにPVも歌詞付き動画もある

邦楽と違い、洋楽はYoutubeに公式のPVが上がっていることがほとんどです。

「曲名 lyrics」で検索すれば、ほぼ間違いなく歌詞付きの動画が載っています。

普段から洋楽を聞くようにし、目指すはカラオケで歌えるようにすることです。

カラオケで歌うためには、歌詞の言葉、発音を理解していなければなりませんが、これが英語力の向上には不可欠の要素なのです。

Youtubeは動画の再生速度を遅くすることができるので、英語が早すぎて何を言っているのかわからないときは、ゆっくりにすることでじっくり聞き取ることができます。

洋楽なんて興味ない人

洋楽なんて興味ない、好きなアーティストなんていないし、曲も全然知らないという人は(筆者も昔はそうでした)

以下のような様々なアーティストが出てくる動画をみてください。

絶対に1人、2人は自分好みの曲が見つかると思います。



カラオケで歌えたら、かっこよすぎる

目標はカラオケで歌えることです。実は洋楽は邦楽と違い、歌詞がシンプルだったりサビの歌詞は何番でも同じ場合が多いので、意外とすぐに歌詞はマスターすることができます。

カラオケで洋楽を英語でバッチリ歌えたら、たちまち人気者です。

カラオケで歌えたら、ライブに行ってみるのもいいかもしれません。

海外のアーティストのライブでは観客も一緒の歌うのが一般的ですが、日本でのライブ動画をみると、やはり英語の歌は歌えない人がほとんどなので、アーティストが「Sing it!」と言っているのにシーンとしていることも多いです。

そんな時に歌えたらあなたはかっこよすぎです。

アーティストと一緒に盛り上がって歌えたら、誰よりも最高の一体感を味わえます。




そんなこと言われてもゆっくりにしても何を言っているのか全くわからないよ!
というかたは、筆者が実践した0から英語耳を作るリスニング上達法をご覧ください。





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