ヒロタビライフ

アメリカ生活4年目。サンフランシスコを経てロサンゼルス在住。 旅行好き、美味しいもの好き、ドライブ好き。 オススメの旅行先やレストラン、英語の勉強法やオススメの学校などありとあらゆることについて書いていきます。 TOEIC 970 TOEFL iBT 94

タグ:ロサンゼルス

定休日のグリフィス天文台に行ってみた



ロサンゼルス観光では外すことのできないスポットのグリフィス天文台


実は月曜日が休館日となっており、多くの人が月曜日にグリフィス天文台に行く日程を避けているのが実際のところです。

しかし、限られた旅行日程の中で、もし月曜日もオープンしていたらと思う人もいると思います。

そこで今回は、実際に定休日のグリフィス天文台に行ってきましたので、他の曜日と同じように観光できるのかをご紹介します。


地元民がオススメするグリフィス天文台への行き方!はこちら


有名な観光スポットなのに定休日あり!

上で触れた通り、グリフィス天文台は超有名人気観光スポットにも関わらず、定休日があります。

限られた旅行日程の中で効率よく観光スポットを周りたい時に、この定休日がネックになるのです。

せっかく予定を組んで楽しみにしていたのに、いざ行って見たら定休日!なんて事態は避けたいですよね。

グリフィス天文台は月曜日が定休日です。

実際に定休日のグリフィス天文台に行ってみた!

実際に定休日のグリフィス天文台に行ってきました。

というよりも、友人とLA観光をしたのがたまたま月曜日だっただけですが、

結論から言いますと、定休日でも問題なく観光できます。

ただし、建物は施錠されており、建物内に入ることはできません。

建物内には宇宙関連の博物館やカフェがありますが、定休日には営業していません。

しかし、グリフィス天文台の最大の見所である、

LAダウンタウンを望む絶景は定休日に関係なく楽しめます


定休日の注意点!

グリフィス天文台を定休日に訪れる際の注意点は、路線バスが運行されいないことです。

通常、ダウンタウンハリウッドのにある

地下鉄レッドラインのVermont/Sunset駅グリフィス天文台との間には、

わずか50セントで乗れて、終日20分間隔で運行されているDASHバスがありますが、

唯一月曜日だけは運行されていません。

月曜日に訪れる際は、ウーバーなどのライドシェアかレンタカーが交通手段になります。

夜景をみた後の帰りの時間帯(夜9~10時頃)は、ライドシェアは通常より値段が高い場合が多いのでご注意ください。

結論

結論として、グリフィス天文台は定休日の月曜日でも問題なく観光できます

ただし建物内に立ち入ることはできないので、カフェと博物館、プラネタリウムの見学はできません。



ロサンゼルスのラーメンが高すぎる理由

こんにちは。ラーメン大好きのヒロタビです。

ロサンゼルスでは、幸いなことに日本と変わらないクオリティのラーメンを食べることができるので、海外生活者としては非常に恵まれていると感じてます。

しかし、実は一つだけ問題があります。


それは、ラーメンの値段が高すぎることです。


こないだ嵐も同じことをテレビで言っていました笑


そこで今回なぜこんなにラーメンの値段が高いのかを調べてみました。


1杯2000円近い

そうなんです。日本では高くても1杯千円前後ですが、

しかしここロサンゼルスでは、ラーメン1杯食べるだけで2千円近くかかります。

正確に言うと、

1杯1200~1700円程度+消費税9.25%+チップ(15~20%)

というコンボです。

これにより、本当にラーメン1杯食べるだけで2千円近くかかるのです。

サイドメニューのライスや餃子なんてつけたら確実に2千円オーバーです。

そこでなぜラーメンがこんなに高いのかをリサーチしてみました。

人件費が高い

店側が日本より高い値段設定する理由として、

日本と比べてロサンゼルスは家賃も人件費も高いことが揚げられます。

2019年2月現在のロサンゼルスの最低賃金は$13.25で日本円にすると約1473円です。

東京都の最低賃金985円なので、単純計算で人件費だけで1.5倍です。

これでは日本と同じ値段ではやってられませんよね。

消費税が高い

こ日本の消費税も現在8%で、近いうちに10%に引き上げられますが、ロサンゼルス市の消費税は現在9.75%で、日本よりも高額です。

実は、アメリカは同じ州でも市によって消費税の金額が違うので、南のトーランスエリアでは消費税はもっと安くなります。

チップは別に必要

アメリカを代表する文化であるチップ制度。

ランチでは15%程度、ディナーでは20%が目安です。

日本ではファーストフードのようなイメージのあるラーメンですが、アメリカではしっかりと店員さんが持ってきてくれるので、チップの支払いが必要です。

日本では馴染みがないので抵抗があると思いますが、アメリカではチップは必須です。

チップの支払いを拒否することもできますが、きちんと理由を述べる必要があります。
(サービスのどこが悪かったか等)

ラーメン屋はおしゃれなデートスポット

実はアメリカ人にとってのラーメン屋は、デートで使うようなおしゃれなレストランです。

内装やサービスは日本文化を感じることができるクールな場所で、友達や恋人と来る人が多いです。

一人で来ているアメリカ人はあまり見かけません。

日本では逆に一人で行くことが多い場所なので、かなりギャップがあると思います。


日本でもデートスポットになるようなレストランは値段が高めのところが多いと思います。

アメリカ人にとってのラーメン屋はおしゃれなデートスポットなので、安くある必要は薄いのかもしれません。

美味しく安くラーメンを食べるのなら日本が一番ですね笑


ロサンゼルスの治安
カリフォルニア州の人気観光スポットのロサンゼルス。アメリカ第二の都市で人口は東京とほぼ同じです。銃社会のアメリカということもあり、日本から観光に来られる方は治安が気になると思います。

正直にいうと、ロサンゼルスには治安が悪く絶対に近づいてはいけないエリアがあります。
ロサンゼルス在住者が教えるこのエリアだけには行くな!

しかし決してロサンゼルス全体が危険な訳ではなく、しっかりと危険なエリアを把握することで安心して旅行したり住んだりできます。
是非この記事を読んで、ロサンゼルスで治安の悪いエリアを把握してください。


スキッド・ロウ

全米1ホームレスが多いと言われているエリアスキッドロウ。ダウンタウンの近くにあるジャパンタウンのすぐ隣にあります。エリアの中は麻薬中毒者が数多くおり昼間でも近づくのは危険です。
歩道をテントやダンボールの家が占拠しておりとても歩くことはできません。ゴミが落ちているを通り越し道路上はゴミの山です。

ジャパンタウン内も浮浪者が歩いていることもあるので、決してぶつかったりしないよう気をつけてください。夜出歩くのは控え、必ず出歩く場合は複数人で外出してください。
ただしジャパンダウン内であれば昼間は安全です。

スキッド・ロウのストリートビューの画像です。
不穏な雰囲気が漂っています。



サウスロサンゼルス一帯

サウスロサンゼルスと呼ばれるダウンタウンの南側に広がる広いエリアです。フリーウェイの110号線および、ロングビーチへ向かうメトロが通っているエリアです。このエリアはとにかく危険です。

夜間はもちろん昼間も避けるべきです。

LA地区で起こる殺人事件はほぼこのエリアで発生しており、夜間は信号待ちで止まるのも危険だと言われています。歩いているだけの無実の歩行者が何者かにより銃殺される事件も後を立ちません。ギャングが多く存在し、警察も寄り付かないとさえ言われています。
ロサンゼルス出身のアメリカ人もこのエリアには行ったことのない人がほとんどです。
冗談ではなく命の危険があるエリアです。

ただし、フリーウェイの110号線から降りなければ安全です。



ロサンゼルス国際空港周辺

ロサンゼルス国際空港周辺、特に空港の東側のイングルウッドと呼ばれるエリアは危険です。
空港の東側一帯は、航空機が真上を通るのでその騒音から地価が安くなっています。


これにより所得の低い貧困層が集まるエリアになり、治安が悪いのです。
かつてこのエリアの吉野家で日本人が何者かにより銃殺される事件も起きました。



危険なエリアの見分け方

こ危険なエリアは一目見ただけでもわかる特徴があります。これらの特徴に一つでも該当する場合、すぐにその場を立ち去りましょう。

・塀や柵が高い

これは代表的な危険なエリアの特徴です。強盗や不法侵入を防ぐため、危険なエリアでは家や建物を囲っている柵や塀が異様に高かったり、有刺鉄線が巻かれていたりします。

・壁に落書き
これは日本でも同じですが、壁にスプレーなどによる落書きが多いエリアは危険です。

・道路や歩道がゴミだらけ
浮浪者の多いエリアの特徴として道路がゴミだらけであることが挙げられます。ゴミの多さはそのエリアの住民のモラル、マナーと反比例します。ゴミの多いエリアは要注意です。


一口にロサンゼルス・LAと言っても、関西圏くらいある非常に広いエリアなので、事前リサーチはお忘れなく!
筆者も最初にロサンゼルスに来た時に購入しました。


ロサンゼルスに旅行に来る日本人の方が旅行最終日に探しているもの。それはお土産、しかも小分けできるお菓子ですね。国内旅行に行けばありとあらゆる種類の小分けのお菓子が売っていてお土産には困りません。しかしアメリカでは旅行のお土産としてお菓子を買う習慣はないので、日本で受けが良い小分けになっているお菓子のお土産を探すのはなかなか大変です。そこで今回はそんなお悩みを解消できるよう、ロサンゼルス・LAのお土産(お菓子編)をご紹介します。

シーズキャンディーズ

ロサンゼルス発のキャンディー・お菓子ショップとして80年以上の歴史を持つのがこのシーズキャンディーズです。ロサンゼルスのみならず世界各地に店舗がありますが、発祥の地はこのロサンゼルスです。キャンディーの他にチョコレートも取り扱っている他、店内には様々な種類のお菓子があるため、渡す相手によって色々な物を選べるのも魅力です。
ロサンゼルスエリアだけで20店舗以上あるので、観光のついでにお土産も購入できてしまいます。
ロサンゼルスのお土産(お菓子編

ギラデリチョコレート

こちらは同じカリフォルニアでもサンフランシスコ発のチョコレートですが、カリフォルニアのお土産と言えば定番中の定番です。様々な味の個包装のチョコレートを1個単位で買える他、おしゃれなギフトボックスや、本格的な贈呈用のものもあるので、ここに行けば全員分のお土産が揃ってしまいます。ギラデリのショップの他、普通のスーパーなどでも売っているので、時間がない時や買い忘れてしまった時などでも購入できます。
ロサンゼルスのお土産(お菓子編)

マカダミアナッツチョコレート

またもやチョコレートですが、こちらはマカダミアナッツ入りのチョコレートです。アメリカと言えば観光地パッケージのマカダミアナッツチョコ!だと思っている人も多いくらい、昔からの定番のアメリカ土産です。観光地のお土産屋にはほぼ必ず独自のパッケージでのチョコが売られています。例えばハリウッドのパッケージなんかがLAらしいですよね。ただしこちらは個包装ではないため、一気に大勢に配るのには適していますが一人一人に配るのには向きません。
ロサンゼルスのお土産(お菓子編)

(番外編)ナパorソノマワイン

もし大切な人へのお土産でしたら、カリフォルニア産のワインがオススメです。ワイナリーで購入する際は、海外へ持ち帰る旨を伝えればきちっと梱包してくれます。空港のカウンターでもワインと伝えれば、割れ物として丁寧に預け入れができます。ナパやソノマの有名ワインも、日本で買うよりかなり安く買えるので、ワイン好きの方は自分用に持ち帰るのもありです。

ロサンゼルスのお土産(お菓子編)

ロサンゼルスの超有名スポットであるハリウッドサイン。ハリウッドの中心部からは近いようで意外と遠い場所にあり、せっかく行くのでハリウッドサインの近くで写真を撮りたい!と言う方も多いのではないでしょうか。まず申し上げますと、サインの近くに行くのには車が必要です。車がない方はウーバーやリフトでも大丈夫です。

ハリウッドサインには登れるの!?

結論から言いますと、ハリウッドサインに登ることはできません(サインのすぐ上まで行くことはできます。)。片道1時間弱のトイレ無しのハイキングなのに加え、専用の駐車場がなかったりするのであまり観光地としても推奨されていません。実際LA在住の人でも、登ったことがある人はほとんどいません。
それに加え、ハイキングをしなくても、十分にハリウッドサインを近くの望めるスポットがあります。



ハリウッドサインビューポイント

車で気軽に行けてハリウッドサイトに1番近い場所で写真を撮れるのがその名の通りハリウッドサインビューポイントです。 スポットの隣はレイクハリウッドパークとなっており、犬を連れたセレブリティや近隣のマダム達の憩いのスポットになっています。タレントのローラがバトミントンをしている写真を撮った場所もこの公園です。 ダウンタウンハリウッドからは、狭い住宅街を抜けるか、レイクの後ろを大回りするルートになりますので、運転には注意してください。

ビーチウッドドライブ

ヤシの木とハリウッドサインが一緒に写った写真が撮れるのがこのビーチウッドドライブです。ハリウッドのダウンタウンからそう遠くはないので、気軽に行くことができます。ただし、道路上での撮影となるのでくれぐれも車にはご注意ください。



ハリウッド&ハイランド

一番小さいですが一番メジャーで簡単に行けるのがハリウッド&ハイランドです。ここからのハリウッドサインを見て、思わず小さっ!と叫んでしまう人も多いと思うます。それくらい小さくしか見えませんが、ハリウッドサインを見たことにはなるので、時間がない方にはオススメです。




昼間のグリフィス天文台

実は昼間のグリフィス天文台もハリウッドサインを一望できるオススメスポットです。
昼間のと書いたのは、大半の方が夜景を見にグリフィス天文台に訪れるからです。昼間に行く機会があれば、振り返ればハリウッドサインがすぐそこに見えます。

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