ヒロタビライフ

アメリカ生活4年目。サンフランシスコを経てロサンゼルス在住。 旅行好き、美味しいもの好き、ドライブ好き。 オススメの旅行先やレストラン、英語の勉強法やオススメの学校などありとあらゆることについて書いていきます。 TOEIC 970 TOEFL iBT 94

タグ:ラスベガス

アメリカといえば雄大な自然!アリゾナやユタには同じ地球上とは思えない荒廃した大地や、日本とはスケールの違う自然がたくさんあります。ラスベガスからレンタカーが定番です。右側通行の運転に自身が無い方でも街中を出ればすぐに田舎道なので、運転についてそんなに心配する必要は無いと思います。今回はラスベガス発で国立公園(グランドサークル)を回る5日間のモデルコースをご紹介いたします。
ラスベガスのホテルの選び方についてはこちらの記事をご覧ください。

1日目(グランドキャニオン泊)

朝にラスベガスを出発します。ラスベガス都市圏内は車が多いですが、郊外に出ればすぐに交通量は少なくなります。ラスベガスの水瓶と呼ばれるミード湖を左手に見ながら93号線東に進みます。すぐにネバダとアリゾナの境目となるフーバーダムに差し掛かります。時間がある方は是非寄ってみてください。

40号線と交わる街がキングマンです。ここにはカリフォルニア発の大人気ハンバーガーチェーンのInnOutバーガーがあるので、小腹が空いた場合や早めのお昼にオススメです。またラスベガスで給油せずに喜多方は、この街での給油もオススメです。アメリカではガソリンスタンドが100km以上無い区間も多いので、早め早めの給油を心がけてください。
キングマンから40号をひたすら東進し、ウィリアムスの街を超えたらいよいよグランドキャニオンへの分岐点です。ちなみにウィリアムスの街にはビュッフェ形式の中華料理レストランがあり、お値段も手頃なのでランチにオススメです。行き過ぎ内容にグランドキャニオンの出口を出たら、左折し64号を北に進みます。
このフリーウェイの出口からグランドキャニオンの観光中心となるサウスリムまではおおよそ1時間です。
“死ぬまでに一度は見たい絶景”といわれ、世界中から旅行者が集まるのが「グランドキャニオン国立公園」です。
公園内の詳しい周り方はまた別の記事でご紹介いたします。
夕日に染まるグランドキャニオンを見たら、この日はそのままグランドキャニオンに宿泊します。
値段は少し張りますが、移動時間を考えると国立公園内のホテルがオススメです。
グランドサークルグランドキャニオン


2日目(モアブ泊)

2日目はグランドキャニオンで朝日を鑑賞しましょう!実は影がある朝晩の方がグランドキャニオンは綺麗に見えるのです。昼間は影がないため、なんだか遠くにある背景のようで雄大ですがいまいち目の前にある実感がわきません。朝食を食べたら、すぎに次の目的地に出発です。64号線から89号線を通り、160号線を経由してモニュメントバレーを目指します。なお、89号線から160号線に左折する付近に小さな街があるのでそこでお昼にしましょう。モニュメントバレーまで行ってしまうと食べるところはありません。
分岐から絶景の中をひたすら走り到着するのがモニュメントバレーです。
まさに「異世界」です。他の星に来てしまったかのような絶景が広がります。
モニュメントバレーでは公園内をドライブしましょう。舗装されていませんが、SUVでなくても普通のセダンタイプのレンタカーで十分できます。ただしところどころ岩が飛び出ていたりするので、慎重に運転してください。大小様々な岩を間近で見ることができます。見所の説明は入園時に無料でもらえるパンフレットが役に立ちます。おおよそ2時間程度で公園内を1週してビジターセンター戻って来ます。
グランドサークルモニュメントバレー



その後は北上してモアブまで2時間半程度のドライブです。モニュメントバレーは夕方5時ごろ出発できれば、夕食にはモアブに到着できます。(モアブまで行かずにモニュメントバレーに宿泊する手もありますが、ホテルが少なく値段も高いためオススメしていません。)

3日目(ページ泊)

モアブはあのアメ車のジープの愛好家が集まる街として有名です。
街を通り過ぎるとあるのが右手にあるのがアーチーズ国立公園です。自然にできたアーチ状の岩が公園内にたくさんあります。公園については詳しくは別の記事でご紹介しますが、1番のオススメはデリケートアーチです。片道1時間半の山道を歩く必要がありますが、本当に絶景です。柵も何もない断崖絶壁の道を歩く他、デリケートアーチの付近も地面が鉢状になっており、常に転落の危険を意識しながら観光することになります。私が訪れた際は妊婦の方がいましたが、子連れやお年寄りの方はデリケートアーチは控えることをオススメします。デリケートアーチ以外にも様々なアーチがあるので十分に楽しめます。
グランドサークルアーチーズ国立公園


アーチーズ国立公園を堪能したら、次はページの街を目指します。191号線、160、98号線を経由します。
モアブの街を午後2時から3時頃に出発すれば、晩御飯には到着できます。
ページはアリゾナ周辺の国立公園への拠点となる場所で、様々なホテルやレストランがあります。



4日目(ブライスキャニオン泊)

4日目は朝からホースシューベンドに向かいましょう。ホースシューベンドはページの街からすぐですが、駐車場からは丘の上り下りを含む片道15分の徒歩ですので、お水の準備をお忘れなく。
最近(2018年)になってから手すりが設置されましたが、転落事故が絶えない場所です。インスタ映えを狙って岩の先まで行くのはかなりリスクがあるのでご注意ください。筆者はこれまで5回以上訪れていますが、行くたびに足元の岩の形が違います(定期的に地面が崩落しているため)。
グランドサークルホースシューベンド


ホースシューベンドを見学したら、その後はアンテロープキャニオンです。アンテロープキャニオンはお昼の12~1時頃のみ光が真上から差し込み、一番綺麗な時間帯になります。この時間帯の予約は半年前には埋まってしますので、早めに予約してください。もしお昼が取れなくても、その前後でも十分すぎるほどに綺麗です。アンテロープキャニオンは一度に入れる人数に制限がある他、地元の先住民達による運営で、入場には必ず予約が必要になります。予約できる時間帯により前後の予定を調整してください。
グランドサークルアンテロープキャニオン


アンテロープキャニオン観光が終わったら、目指すはブライスキャニオン国立公園です。
2時間半程度のドライブで到着できます。季節によりますが、まだ日が出ていれば是非夕日に照らされるブライスキャニオンを観光してください。
(もしブライスキャニオン付近のホテルが取れなかった場合は、ページに再び泊まりに翌朝早朝出発でも大丈夫です)
グランドサークルブライスキャニオン国立公園

5日目(ラスベガス泊)

ついに最終日です。朝からブライスキャニオン国立公園を観光します。まるでお城のような岩が沢山立ち並ぶ不思議な景色が広がります。公園内部のトレッキングがオススメです。
午前中ブライスキャニオン国立公園を観光したら、最後の目的地ザイオン国立公園まで1時間半のドライブです。旅のフィナーレとなるザイオン国立公園はトレッキング、キャンプ、野生動物と触れ合うなどの様々な楽しみ方がありますので、旅の5日目ということもあるので各々の体力に見合った楽しみ方で満喫してください。公園内には無料のシャトルバスが走っており、ドライバーもここでは休憩できます。
グランドサークルザイオン国立公園


ブライスキャニオンを出発したら、あとはラスベガスまで3時間の道のりです。
人工物を離れて雄大な自然を満喫したグランドサークルでの5日間。
最後にラスベガスの夜景が見えてきた時の感動はすごいです。

旅程やオススメのホテル、レストランなどもご案内できますので気になる方はメッセージください。


カジノで有名なラスベガス、カジノ以外にも、グランドキャニオンやユタの国立公園を訪れる際の玄関口として、アメリカ観光では外せない都市の一つです。

ラスベガスはホテルの街と言っても過言ではないくらい沢山のホテルがあります。ほとんどの大きなカジノはホテルに併設されており、そのお陰でホテルに安く泊まれたりもします。

ここではラスベガスのホテルの選び方、オススメのホテルをご紹介いたします。

ホテルの選び方

ラスベガスには数え切れないほどホテルがたくさんあります。

それぞれのホテルがテーマパークのように独自の世界観を持っているので、泊まらなくてもホテル巡りをするだけでも楽しいです。
ホテルを選ぶ基準は人それぞれですが、立地で選ぶことをオススメします。

観光客が集まるラスベガスの中心エリアは実はそんなに広くなく、端から端まで歩いても30分程度です。

中心エリアに近いホテルに泊まることで、気軽に安心してラスベガスを楽しむことができるのです。

ラスベガスの中心エリアは、ストリップと呼ばれる下の地図で丸く囲んだ南北に細長いエリアです。

ホテルによっては郊外や、ストリップから外れたダウンタウンにあるものも多いので、宿泊先を決める前に、ホテルの位置を地図で確認することをオススメします。

続いてオススメのホテルをご紹介します。

 ラスベガスのホテル地図の画像

ベラージオ

泣く子も黙るベラージオです。

ラスベガスを代表する高級ホテルです。

ラスベガスのほぼ中心に位置し、ラスベガスを代表する噴水ショーが行われることでも有名です。

豪華なホテルで、新婚旅行や記念旅行にぜひオススメです。

ホテルの中には季節ごとに豪華な飾り付けが行われる植物園があり、ラスベガス1のインスタ映えスポットになっています。

ベラージオラスベガス



バリーズラスベガス

ベラージオなんて高くて泊まれないよ!という方、バリーズラスベガスがオススメです。

ベラージオのま向かいという立地にも関わらず、破格の値段で泊まることができる穴場のホテルです。

シティービューの部屋を指定すれば、なんと部屋に居ながらベラージオの噴水ショーを楽しむことだってできます。


トレジャーアイランド

車をお持ちの方や、ラスベガスでレンタカーを借りる予定の方にオススメなのがトレジャーアイランドです。

ここはストリップの中心部から近いにも関わらず、なんと駐車料金が無料です(バレーパーキングは除く)!

何泊泊まっても駐車料金がタダ

ラスベガスに連泊されるのであれば、他のホテルは時間ごとに駐車料金が加算されることが多いので駐車料金が無料のトレジャーアイランドはお得感がすごいあります。

まとめ

それぞれのホテルにテーマや個性があり、せっかく行くのであればどのホテルに泊まろうか迷ってしまうことも多いと思います。

ホテルを決める際は、ぜひ地図でホテルの場所を確認して移動の不安を抱えることなくラスベガスを満喫してください!

あとは価格ですよね。ホテルの価格は宿泊日や空室情報により大きく変わるので、国内&海外ホテル予約『トリバゴ』 を使って値段を比較して最安値を探してください!

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