ヒロタビライフ

アメリカ生活4年目。サンフランシスコを経てロサンゼルス在住。 旅行好き、美味しいもの好き、ドライブ好き。 オススメの旅行先やレストラン、英語の勉強法やオススメの学校などありとあらゆることについて書いていきます。 TOEIC 970 TOEFL iBT 94

タグ:アメリカ生活


ロサンゼルスのラーメンが高すぎる理由

こんにちは。ラーメン大好きのヒロタビです。

ロサンゼルスでは、幸いなことに日本と変わらないクオリティのラーメンを食べることができるので、海外生活者としては非常に恵まれていると感じてます。

しかし、実は一つだけ問題があります。


それは、ラーメンの値段が高すぎることです。


こないだ嵐も同じことをテレビで言っていました笑


そこで今回なぜこんなにラーメンの値段が高いのかを調べてみました。


1杯2000円近い

そうなんです。日本では高くても1杯千円前後ですが、

しかしここロサンゼルスでは、ラーメン1杯食べるだけで2千円近くかかります。

正確に言うと、

1杯1200~1700円程度+消費税9.25%+チップ(15~20%)

というコンボです。

これにより、本当にラーメン1杯食べるだけで2千円近くかかるのです。

サイドメニューのライスや餃子なんてつけたら確実に2千円オーバーです。

そこでなぜラーメンがこんなに高いのかをリサーチしてみました。

人件費が高い

店側が日本より高い値段設定する理由として、

日本と比べてロサンゼルスは家賃も人件費も高いことが揚げられます。

2019年2月現在のロサンゼルスの最低賃金は$13.25で日本円にすると約1473円です。

東京都の最低賃金985円なので、単純計算で人件費だけで1.5倍です。

これでは日本と同じ値段ではやってられませんよね。

消費税が高い

こ日本の消費税も現在8%で、近いうちに10%に引き上げられますが、ロサンゼルス市の消費税は現在9.75%で、日本よりも高額です。

実は、アメリカは同じ州でも市によって消費税の金額が違うので、南のトーランスエリアでは消費税はもっと安くなります。

チップは別に必要

アメリカを代表する文化であるチップ制度。

ランチでは15%程度、ディナーでは20%が目安です。

日本ではファーストフードのようなイメージのあるラーメンですが、アメリカではしっかりと店員さんが持ってきてくれるので、チップの支払いが必要です。

日本では馴染みがないので抵抗があると思いますが、アメリカではチップは必須です。

チップの支払いを拒否することもできますが、きちんと理由を述べる必要があります。
(サービスのどこが悪かったか等)

ラーメン屋はおしゃれなデートスポット

実はアメリカ人にとってのラーメン屋は、デートで使うようなおしゃれなレストランです。

内装やサービスは日本文化を感じることができるクールな場所で、友達や恋人と来る人が多いです。

一人で来ているアメリカ人はあまり見かけません。

日本では逆に一人で行くことが多い場所なので、かなりギャップがあると思います。


日本でもデートスポットになるようなレストランは値段が高めのところが多いと思います。

アメリカ人にとってのラーメン屋はおしゃれなデートスポットなので、安くある必要は薄いのかもしれません。

美味しく安くラーメンを食べるのなら日本が一番ですね笑


日本人に虫歯が多い理由が判明 {海外に来てわかった}


こんにちは、アメリカ生活4年目になるヒロタビです。

実はアメリカに来てから一つ気になっていたことがありました。


それは、アメリカ人は歯が綺麗で虫歯も少ないこと。


歯科矯正している人も多く、歯並びも綺麗です。

友人から聞いたところ、歯科矯正は50万円前後でできることが多く100万円近くかかる日本と比べてもだいぶ安いようです。

しかし、疑問だったのはなぜ虫歯が少ないのか

アメリカ人はコーラとハンバーガー、むちゃくちゃ甘いケーキが大好物です。

平均的な日本人の何倍も歯に悪い甘い食べ物を食べています。

私達日本人だって毎日しっかりと歯を磨いていますし、むしろ清潔度で言えば彼らよりは上なはずです(個人的主観ですw)


最近ついに日本人に虫歯が多い理由が判明しましたのでご紹介します。


実際日本人に虫歯は多いの?

気になったのでリサーチしました。

厚生労働省により平成28年の調査によると、虫歯(治療済みも含む)を持つ人の割合25歳以上85歳未満では80%以上、とくに35歳以上55歳未満では100%に近かったそうです。


なんと! ほぼ全員虫歯を経験していることになります!

これはなんとスマホ以上の普及率です!

日本人はスマホを持つように当たり前に虫歯を経験しているということになります。


これに対して、パナソニックによる調査によると、アメリカ人の25%以上は1度も虫歯になったことがないそうです。

75%が虫歯を経験している計算になりますが、ほぼ100%の日本人と比べるとだいぶマシに思えます。

なぜアメリカ人は虫歯が少ない?

結論から言うと、虫歯にならないように気を使っているからです。

有名な話かもしれませんが、アメリカの医療費は非常に高額です。

歯科保険(これも安くありません)に加入していないと、日本なら保険適用で数百円で済む治療に、数万円は余裕でかかります。

ちょっと虫歯になったから歯医者に行くという日本と同じ感覚では、簡単に数十万円飛んでいきます。

なので、虫歯にならないための予防に力を入れているわけです。

ほとんどの人が歯を矯正する理由に、見た目はもちろんですが虫歯になりにくくするということもあります。

彼らの共通認識は、歯医者は高いから虫歯になったら大変。だけど歯磨きだけでは不十分という認識です。

歯磨きだけでは不十分?

残念ながら歯磨きだけでは不十分です。

筆者のアメリカ人の友人でも、普通の歯磨きしかしていない人はほぼいません。


彼らが歯磨きプラスアルファでしてること、それはマウスウォッシュです。

電動歯ブラシの利用もありですが、値段が高かったりするため若干ハードルが上がると思います。


マウスウォッシュとは、歯磨きの後に1分程度うがい薬のような液体を口の中でもぐもぐするものです。

筆者もアメリカに来てからマウスウォッシュし始め、今ではしないことはありえません。


マウスウォッシュをしないと気持ち悪い感覚です。


マウスウォッシュをオススメする理由として、

1、とても簡単、毎日1分もぐもぐするだけ
2、値段が安い

ということが挙げられます。


マウスウォッシュには地雷あり

実はマウスウォッシュには地雷があります。

それは殺菌のためにアルコールを含んでいるものがある。

ということです。

アルコールを含んでいるものはオススメできません

とにかく口中への刺激がやばいのです。

大柄で図太いアメリカ人は平気かもしれませんが、我々日本人にはとても耐えられません。


筆者はずっと一つものものを愛用しています。

刺激も少なく、もぐもぐすると口の中で泡立つように汚れを落としてくれます。
口臭予防にも効果ありです。
本当に毎日1日2回使っています。


それが以下のものです。日本でもアマゾンで購入できます。




国内メーカーでオススメのもの

上記の筆者が愛用しているものは、アメリカのメーカー製です。

皆さまの中には、買うならやはり国産のものが安心。
でも選び方がわからないという方もいらっしゃると思います。

オススメなのが定期購入です。
なぜなら、マウスウォッシュは続けないといけないものだからです。

定期購入は、必要な量が適切なタイミングで送られてくるので、習慣化した際の使い勝手が最高です。

また安いものの中にはスッキリさせるだけで洗浄効果のないものもありますので、
しっかりと効果が見込めるものにする必要もあります。


効果がありそうなものをピックアップしました。


・ゴッソトリノ

製薬会社が開発したうがいをして吐き出すと汚れが見える新感覚マウスウォッシュです。
注文が殺到しすぎて予約注文のみ受付中です。
人気がある=安心できるだと思いますので、オススメです。

新感覚マウスウォッシュ「ゴッソトリノ」

オススメ理由
・10種類の植物成分配合の女性にも嬉しい低刺激
・うがいを30秒するだけの手軽で簡単
・口臭の原因となる細菌と細菌の餌になるタンパク質を効率的に除去
・人気がある
・30日間の全額返金保証あり

日本人に虫歯が多い理由が判明 {海外に来てわかった}


・シシュテック

歯周病(歯槽膿漏)でのお悩みを抱える方向けの医薬部外品マウスウォッシュです。
歯科医による開発で、歯周病(歯槽膿漏)の予防に特化しているものはなかなかありません。

歯周病予防用マウスウオッシュ『シシュテック』

オススメ理由
・歯科医が開発
・歯周病(歯槽膿漏)予防に特化
・医薬部外品(有効成分の効果が認めらている)
・初回77%OFF、送料/決済手数料無料

日本人に虫歯が多い理由が判明 {海外に来てわかった}



いかがでしたでしょうか。

アメリカに来て、ほぼ全員マウスウォッシュを使っていたのは軽いカルチャーショックでした。

マウスウォッシュを使い始めてから筆者も1度も虫歯になっていませんし、効果はあると思います。

ぜひこれを気にマウスウォッシュを始めて、虫歯とさよならしてください。




主人公が殺され日を繰り返す、2017年に米国で公開された映画ハッピー・デス・デイの続編となるハッピー・デス・デイ・トゥーユーがバレンタインデーに公開されたので、早速見て参りました。

まだ見ていない方が多数だと思いますのでネタバレは無いです。ご安心ください。

ハッピー・デス・デイとは?

ハッピー・デス・デイとは1作目が2017年10月に米国で公開されたサスペンスミステリー系映画で、低予算ながら週末興収でランキング1位を獲得する人気を得ました。

日本公開が待望されていますが、現時点では1作目、2作目共に日本公開は未定です。日本ではDVDやYoutube等のオンライン配信で見るしかなさそうです。

主人公が自分を殺した犯人を突き止めるまで、何度も同じ日が続き、様々な死に方で殺され続けると言う映画です。

犯人は主人公が通う大学のスポーツチームのキャラクターであるベイビーマスクを被っており、そのマスクが不気味さをより一層掻き立てています。

1作目のトレイラーはこちら


続編のあらすじは?

続編となるハッピー・デス・デイ・トゥーユーのあらすじは、主人公のツリーだけではなく、周りの人も巻き込んだ内容となっています。

より楽しむために1作目をもう一度見返すのもいいかもしれません。

そして1作目は明かされなかったタイムループの秘密や、ついにあの人登場!といった形であの人が登場するのも感動するところです。

笑いあり、涙あり、ヒヤヒヤあり、アクションや爆破シーンありの豪快な内容になっています。
続編のトレイラーはこちら

ホラー好きも楽しめる?

ホラー好きも、そうでない人も楽しめるマイルドホラー系です。

ガチ怖いのが好きな人には物足りないかもしれませんが、ホラー好きの人でも十分に楽しめるヒヤヒヤ感はあります。

特に仮面を被った犯人に追われるシーンのヒヤヒヤ度は1作目に負けていません。

キャストは?

遊び人ですがユーモアがあり、しかも可愛い主人公のツリー。

ツリーを演じるのは、前作と同じくジェシカ・ロ-テです。
『ラ・ラ・ランド』にもわき役として出たジェシカは、『ハッピーデスデー』における絶叫や顔芸などが高い評価を得た人物です。
2作目も1作目に負けないくらい顔芸が炸裂しています。

ジェシカの顔芸目当てで見るのも良いかもしれません。

筆者は現在ロサンゼルスに住んで約2年になりますが、とにかく日本人が多いです(笑)。 日本人が多いというのは、日常生活が日本語なんとかなるとかそう言うことではなく、日本人向けのスーパーやレストランが多いので日常生活には困らない(日本にいるのと近い生活ができる)という意味です。ロサンゼルスといってもすごく広いですが、主に3箇所日本人が多いエリアがあるのでご紹介します。

リトルトーキョー

おそらく一番有名なエリアがリトルトーキョーです。ダウンタウンの近くにあり、日本人旅行者にとって一番有名なホテル「ミヤコホテル」もこのエリアにあります。日本村プラザを中心に、様々な日本食レストランやショッピングエリアが広がります。100年以上の歴史を持ち、元祖海外の日本人街と言っても過言ではありません。しかし、実はLA在住の筆者は実はリトルトーキョーにはあまり行きません(笑)。リトルトーキョーの中は人通りが多く比較的安全ですが、全米1ホームレスが多いとも言われる危険なエリア(スキッドロウ)がすぐ南に位置しているからです。LA在住の日本人よりも、日本から来た観光客や、日本文化に興味があるアメリカ人が多いイメージです。
アメリカでは鉄則の一つですが、暗くなってから一人で出歩くのは控えましょう。
ロサンゼルスの日本人街リトルトーキョー

リトルオオサカ(ソーテル)

サンタモニカやビバリーヒルズ近郊にあるのがリトルオオサカー(ソーテル)です。ダウンタウンより西側にあるので、リトルトーキョーに対してリトルオオサカと呼ばれています。
ここにも日本人向けのスーパーや飲食店が立ち並び、最近ではアメリカ本土初の丸亀製麺がオープンしたことでも話題になりました。飲食店の中でも、特にラーメン屋はリトルトーキョーよりも多くの店舗が集まっていて、中心通りはまるでラーメン銀座のとも言える盛況ぶりです。とにかく美味しい日本食を食べれるエリアで、今ではアメリカにたくさんの店舗を展開している牛角のアメリカ本土1号店もソーテルの近くにあります。日本食のレベルが高いこのエリアで成功した飲食店は全米で成功できるようです。
ロサンゼルス日本人街ソーテル

トーランス

リトルトーキョーやリトルオオサカと違い、一つの市全体が日本人街となっているのがロサンゼルス市の南に位置するトーランス市です。ホンダのアメリカ本社、パナソニックの工場、ANAの米国支社をはじめとした、ロサンゼルスに拠点をもつ日本企業のオフィスは大半がこのトーランスにあります。以前はトヨタの米国本社があったことも有名でした。狭いエリアではなく、街全体に日本人向けのスーパー、美容院、飲食店あり、ロサンゼルス駐在の日本人が大変多く住んでいるエリアです。ミヤコホテルはトーランスにもあり、日本から出張で来られる方も多いエリアです。
ロサンゼルス日本人街トーランス

まとめ

ロサンゼルスには10万人近い日本人が暮らしており、日本と変わらない生活を送ることができます。日本人コミュニティも発達しており、困ったことがあったら日本語で日本人に相談できます。ロサンゼルスで物件探しをする際はご参考ください。

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