ヒロタビライフ

アメリカ生活4年目。サンフランシスコを経てロサンゼルス在住。 旅行好き、美味しいもの好き、ドライブ好き。 オススメの旅行先やレストラン、英語の勉強法やオススメの学校などありとあらゆることについて書いていきます。 TOEIC 970 TOEFL iBT 94

タグ:アメリカドライブ

自動車大国のアメリカ。ニューヨークやシカゴなどの大都市を除いたほとんどの地域が車社会です。

日本からの観光客が多いハワイやカリフォルニアも車がないと行動範囲がグッと狭まります。 逆に言えば、自分でレンタカーを運転できれば行動範囲は簡単に広がり、ツアーやバスの手配もしなくて良いのでお財布にも優しいです。

レンタカーの料金、ガソリンは日本より遥かに安く、高速道路も一部を除きタダなので非常に便利です。

そこで今回は初めてアメリカで運転する方向けに注意事項をまとめました。
これらの事項だけ気にすれば、アメリカには日本のような狭い道がないのですぐに運転に慣れると思います。


アメリカのレンタカーは会社、季節により大きく値段が変わります。
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右側通行

言わずと知れた日本との最大の違いは右側通行です。

日本から来たばかりの時は特に意識する必要があります。特に右左折時に誤って左側のレーンに入らないように注意が必要です。

一度も経験したことがないと、「右側通行は怖い」と思いがちですが、以外とすぐに慣れます
単純に左右が逆なだけなので、慣れてしまえば難しいことではありません。

アメリカで初めて運転する時に気をつける

KMではなくマイル表示

日本では速度や距離はKM(キロメートル)表記ですが、アメリカはMile(マイル)表記です。

道路標識は全てマイル表示で、車のスピードメーターはもほとんどがマイル表記です。(マイルとキロメートルを変更できるもの、両方併記されている車もあります)

なんでキロメートルじゃないの?紛らわしい!と思われるかもしれませんが、簡単な覚え方もあります。

30マイルで50km、60マイルが100kmです。おおよそにはなりますが、頭の中でこれらの数値に変換すれば迷うこともなくなります。

例えば高速道路を60マイル=時速100キロで走行しているとすると、60マイル先には60分後に到着しますよね?高速道路の表示で、目的地まで後30マイルと書いてあればおおよそ30分、90マイルと書いてあればおおよそ90分で目的地に到着できます。

慣れてしまうと、マイル表記は後どれくらいで目的地に到着できるのかが一発でわかるので以外と便利に感じます。


赤信号でも右折可能

アメリカでの代表的なルールに挙げらるのが赤信号でも右折可能なことです。
一部の交差点(必ずNO TURN ON REDと書いてあります)を除き、アメリカでは赤信号でも右折が可能です。

ただし、一時停止の上、歩行者はいないか、左から車は来ていないか、対向してくる左折車はいないかの3点を確認する必要があります。
赤信号で右折する車は上記を優先する義務がありますので、必ず一時停止の上安全をよく確認してください。

逆に怖がって赤信号で右折しないでいると後ろからクラクションを鳴らされますので、怖いからと言って赤信号で右折しないというのもオススメしません。


ロータリー(環状交差点)

最近日本にも登場しましたが、アメリカにもロータリーと呼ばれる環状交差点があります。設置場所は交通量の少ない住宅地がメインですが、ロータリーはルールを守らないと非常に危険ですので注意が必要です。
ルールは日本と同じで、左右の回りかた逆になるだけです。日本は時計回りですがアメリカは反時計回りです。
ロータリーに入る前に徐行し(他の車や人がいない限り一旦停止する必要はありません。)、内側に車がいなければロータリーに侵入できます。
内側の車が優先です。


アメリカ初めて運転

YIELDの標識

ロータリーの入り口に必ずある看板が「YIELD」です。日本にはない他、馴染みのない単語なので意味がわかりずらいと思います。

一言でいうと「譲れ」です。日本でいう徐行に近いと思います。

「YIELD」がある時は、自分ではなく相手の車が優先で、自分はいつでも止まれるようにしなければなりません。

「YIELD」の表記を見かけたら、基本一時停止するつもりで交差点に侵入し、他の車や人がいなければそのまま止まらずに交差点を通過してください。


アメリカで初めて運転する時に気をつける

全方向一時停止

「止まれ」が「STOP」なのは皆さんご存知ですが、アメリカにはAll-WAY「STOP」の交差点があります。これは日本語に訳すと全方向一時停止といい、その交差点に入る全ての車が一時停止しなければなりません。日本では交差点で一方が一時停止の場合、交わる方の道は優先道路となり停止する必要はありません。

しかしこの全方向一時停止の場合はその交差点に入る全ての車が一時停止しなければなりません。

この場合の優先順位(発進できる順番)は少し複雑です。
1、先に来た車
自分より先に停止していた車が優先です。自分が交差点で停止した時に既に2台の車がいたら、その2台の車が交差点を抜けるまで自分は発進できません。

2、同時の場合は自分より右側にいる車
もし自分と同時に他の車も停止したら、自分より右側にいる車が優先です。
同時に停止した車が自分より左側なら自分が先、自分が左側なら相手が先です。


都市部の大通りでは少ないですが、田舎道や住宅街では多く見られますので、このルールには注意してください。
「STOP」の表記の下に「ALL WAY」と書いたサインが目印です。(たまに「STOP」のみのところもあります。)

横断歩道では必ず歩行者優先

アメリカでは横断歩道では必ず歩行者優先です。

歩行者の方も日本のように左右を確認して車が途切れたら渡るのではなく、車が停止することを前提にどんどん渡ってきます。

横断歩道付近では必ず左右に目をやり歩行者がいないかを確認してください。
歩行者が渡ろうとしていたら、必ず停止し歩行者に譲る必要があります。

アメリカで初めて運転する時に気をつける

スクールバス

映画やドラマでもよく見かける真っ黄色のスクールバス。アメリカは大学生以下は親の送迎もしくはスクールバスでの通学が基本です。

実はこのスクールバスについて一つ重大なルールがあります。
乗降中のバスの追い越し、すれ違いは禁止されています。

乗降中のスクールバスがいたら、バスの後ろの車、対向車線の全ての車が乗降が終わるまで停止して待たなければなりません。

乗降中のバスは「STOP」の標識が掲げている他、ランプが点滅しているのですぐにわかります。

交差点での黄色信号

日本の交差点では信号が黄色の内に交差点に侵入すれば違反にはなりませんが、アメリカでは交差点を渡りきる前に信号が赤になったら違反になります。

つまり黄色信号で交差点に侵入した場合でも違反になる場合があります。

自分の方が赤になってから、他方が青になるまでの感覚も日本より短いので、これには注意が必要です。
日本の感覚で黄色でセーフと思っていたら後ろからサイレンがなんてこともありえますのご注意ください。

制限速度の変化

最後に制限速度の変化についてお伝えします。
アメリカの田舎道では街中と郊外とで制限速度が大きく異なります
街中では30マイル、郊外では50〜60マイルの場所が多いです。

特に郊外から街中に入る場合は必ず標識を確認して速度を落としてください。

警察も頻繁にスピード違反の取り締まりをしていますので、せっかくの旅行中に嫌な思い出を作らないように、スピードリミットの標識には必ず目を向けてください。


せっかくカリフォルニアに来たら、どうせならサンフランシスコもロサンゼルスも両方行きたい!LAからサンフランシスコは近いの?どの移動手段がいいの?これらは日本の友人からよく聞かれる質問ランキング1位と言っても過言ではないほどよく聞かれる質問です。 サンフランシスコとロサンゼルスの距離はおよそ600キロで、日本で言うと東京から神戸と同じ程度の距離です。東京から神戸へ移動しようと思ったら普通は新幹線一択だと思いますが、ここはアメリカ。便利な新幹線なんてものはありません。アメリカ人にとっての移動手段は基本車で遠い場合は飛行機。新幹線や鉄道なんてものはここには存在しないのです。
我々日本人が安全に移動できる選択肢をご紹介します。

SFOからLAXまで飛行機

1番高いですが、1番速くメジャーでわかりやすいのがこれ。
SFO(サンフランシスコ国際空港)からLAX(ロサンゼルス国際空港)までの飛行機です。
片道の所要時間は1時間半弱ですが、実際飛んでる時間は1時間程度です。
様々な航空会社がありますが、残念ながらLCC(格安航空会社)の便はありません。
いわゆる大手航空会社のみ就航しています。
料金は時間帯や曜日にもよりますが、往復$120~程度です。

OAKからLAXまで飛行機

飛行機社会?のアメリカでは、日本と違い1つの大きい都市圏には空港が何箇所もあるのです。
サンフランシスコの場合、ベイブリッジを渡った対岸のオークランド、そしてシリコンバレーのサンノゼにも空港があります。
OAK(オークランド空港)が実はオススメです。
オークランド空港には、BART(サンフランシスコの地下鉄)に直結しているモノレールが乗り入れているのです。これにより、サンフランシスコ市内からのアクセスは実は抜群に良いのです。
これに加えオークランド空港にはLCCのスピリット航空が発着しています。
時間帯や曜日にもよりますが、往復$95~なので1万円ちょっとで両都市の往復が可能です。

SFOからBURまで飛行機

上記で述べたように、アメリカの大都市圏には何個も旅客便が発着する空港があります。
ロサンゼルスの場合、BUR(バーバンク空港)とLGB(ロングビーチ空港)があります。
オススメはバーバンク空港です。位置的にはユニバーサルスタジオハリウッドの近郊にある他、サンフランシスコからはユナイテッド航空の便が飛んでいます。ユナイテッド航空はANAのマイルが使えますしたまるので便利ですよね。
料金は時間帯や曜日にもよりますが、往復$115~程度です。

レンタカー

はい出ました。筆者自身は何十回も今までLAとSFの間を往復していますが、飛行機で行ったことは実は1度しかありません。ほぼ毎回自家用車でのドライブです。
所要時間は休憩時間を入れて5時間半〜6時間半程度です。
長時間の運転になるので、普段運転に慣れていないにはオススメできません。
また途中で必ず給油も必要になります。アメリカはガソリンの価格が地域によって大きく違うので、どこでガソリンを入れるかもポイントになります。
基本的はルート5をずっと走るだけなので道に迷うことはないですが、ほぼずっと直線にも関わらず制限速度が70マイル(約113km)なのでスピード違反には注意してください。
実際は大型トラックが65~70マイル、自家用車は80マイル前後で走っていることが多いです。周りに車が沢山いれば大丈夫ですが、自分一人の時は細心の注意が必要です。
ロサンゼルスからサンフランシスコの行き方


高速バス

車の運転には自身がない!お金がない!飛行機は怖い!こんな方は高速バス一択です。
片道$20〜と激安ですが、最低7時間半から8時間、便によっては9時間程度かかるものもあります。
そして何より時間通りに来ませんし到着しません。びっくりするくらい遅れます。大事な予定がある時はバスは避けたほうが無難です。ですがほとんどの便でWIFIやコンセントは完備されているので、特に急がない方は快適にゆったり移動できます。
メジャーなバス会社はグレイハウンドとメガバスです。


サンフランシスコからいく日帰りドライブでいく観光オススメスポットをご紹介します。

ドライブ好きの筆者は毎週末のように出かけていました。 サンフランシスコ郊外はLAと違いすぐに田舎道になるので本当に気持ちがいいんですよね!

今回はそんなサンフランシスコから日帰りドライブで行けるオススメスポットをご紹介します。

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筆者もレンタカーを借りる際はいつも最安値のところを探して使っています。

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ナパバレー

まずは超定番中の定番のナパバレー。
サンフランシスコからは片道1時間ちょっとで、ほぼ高速と一本道なのでアメリカでの運転に慣れていない方にもオススメの観光地です。

ナパとその周辺のソノマはその地形、気候、土壌から世界的なワインの生産地になっていて、ワイン好きなら勿論、そうでなくても1度は訪れる価値があります。

葡萄畑が広がる丘に、歴史あるワイナリーの建物が立つ風光明媚な景色は、ワイン好きでなくとも思わず写真を撮ってしまうほど美しいです。

各ワイナリーではテイスティングで様々なワインを楽しめる他、市場には出回らないナパバレーでしか飲めないワインもたくさんあります。
サンフランシスコからナパバレー日帰りドライブ


モントレー&ビッグサー

全米1美しい道路と言われているルート1

その中でも特に美しいのがモントレーとビッグサーです。

サンフランシスコからは片道2~3時間程度で、十分日帰り可能です。


美しい夕日で有名なカーメルビーチもモントレーにあります。おしゃれなレストランも沢山あり、日帰り観光には最適です。


モントレーから少し足を伸ばすと、海外沿いを走るルート1のドライブを楽しめます。

保養地やキャンプ地として有名なビッグサー付近には、海にそのまま流れ落ちる滝のマクウェイ滝があります。

エメラルド色の海と綺麗な滝のコラボレーションは、インスタのみならずこれ以上のない写真映えスポットです。
サンフランシスコからモントレー日帰りドライブ



レイクタホ

冬には有名なスキーリゾートとなるレイクタホ。

冬はもちろんそれ以外の季節でも十分に楽しめる日帰りスポットです。
サンフランシスコからは片道4時間程度と少し距離がありますが、大半の道がフリーウェイで州都サクラメントも途中で通るのでドライブは快適です。

レイクタホの最大水深は501mで、アメリカ国内で2番目に深い湖です。

水質は非常によく、真っ青な湖は見ているだけでも気持ちが落ち着きます。


そしてレイクタホのもう一つの魅力はカジノです。

カジノと言えばラスベガスが有名ですが、実はレイクタホはカリフォルニア州とネバダ州の境界にあり、ネバダ州側では合法的にカジノを楽しむことができるのです。

サンフランシスコから日帰り可能でカジノを楽しめるのはレイクタホだけです。
サンフランシスコからレイクタホ日帰りドライブ


ポイントレイス

こサンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを渡り、片道1時間程度のドライブで到着するのがポイントレイスです。

ここは自然豊かな保護区となっており、沢山の野生動物が暮らしています。

サンフランシスからは日帰りで本格的なハイキングが楽しめます。公園の奥の岬には灯台があり、初心者の方でも気軽に観光することができます。
サンフランシスコからポイントレイス日帰りドライブ


ヨセミテ国立公園

言わずと知れた雄大な自然の宝庫、世界遺産のヨセミテ国立公園。

サンフランシスコからは片道4時間程度のドライブで、早朝出発での日帰りがオススメです。

雄大な切り立った花崗岩と渓谷美は世界でもここでしか見えない風景で、サンフランシスコへ来たら必ず訪れたいポイントです。

ヨセミテを訪れるオススメの季節は、4月から6月までです。

冬の雪景色も美しいですが、春から夏にかけては雪解け水であちこちで自然発生する滝を見ることができます。日本からヨセミテへ行く際はゴールデンウイークがベストシーズンと言えます。

ヨセミテ滝は高さ739mで、北アメリカ1高い滝です。

サンフランシスコからヨセミテ日帰りドライブ

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