ヒロタビライフ

アメリカ生活4年目。サンフランシスコを経てロサンゼルス在住。 旅行好き、美味しいもの好き、ドライブ好き。 オススメの旅行先やレストラン、英語の勉強法やオススメの学校などありとあらゆることについて書いていきます。 TOEIC 970 TOEFL iBT 94

タグ:アメリカ

ロサンゼルスの治安
カリフォルニア州の人気観光スポットのロサンゼルス。アメリカ第二の都市で人口は東京とほぼ同じです。銃社会のアメリカということもあり、日本から観光に来られる方は治安が気になると思います。

正直にいうと、ロサンゼルスには治安が悪く絶対に近づいてはいけないエリアがあります。
ロサンゼルス在住者が教えるこのエリアだけには行くな!

しかし決してロサンゼルス全体が危険な訳ではなく、しっかりと危険なエリアを把握することで安心して旅行したり住んだりできます。
是非この記事を読んで、ロサンゼルスで治安の悪いエリアを把握してください。


スキッド・ロウ

全米1ホームレスが多いと言われているエリアスキッドロウ。ダウンタウンの近くにあるジャパンタウンのすぐ隣にあります。エリアの中は麻薬中毒者が数多くおり昼間でも近づくのは危険です。
歩道をテントやダンボールの家が占拠しておりとても歩くことはできません。ゴミが落ちているを通り越し道路上はゴミの山です。

ジャパンタウン内も浮浪者が歩いていることもあるので、決してぶつかったりしないよう気をつけてください。夜出歩くのは控え、必ず出歩く場合は複数人で外出してください。
ただしジャパンダウン内であれば昼間は安全です。

スキッド・ロウのストリートビューの画像です。
不穏な雰囲気が漂っています。



サウスロサンゼルス一帯

サウスロサンゼルスと呼ばれるダウンタウンの南側に広がる広いエリアです。フリーウェイの110号線および、ロングビーチへ向かうメトロが通っているエリアです。このエリアはとにかく危険です。

夜間はもちろん昼間も避けるべきです。

LA地区で起こる殺人事件はほぼこのエリアで発生しており、夜間は信号待ちで止まるのも危険だと言われています。歩いているだけの無実の歩行者が何者かにより銃殺される事件も後を立ちません。ギャングが多く存在し、警察も寄り付かないとさえ言われています。
ロサンゼルス出身のアメリカ人もこのエリアには行ったことのない人がほとんどです。
冗談ではなく命の危険があるエリアです。

ただし、フリーウェイの110号線から降りなければ安全です。



ロサンゼルス国際空港周辺

ロサンゼルス国際空港周辺、特に空港の東側のイングルウッドと呼ばれるエリアは危険です。
空港の東側一帯は、航空機が真上を通るのでその騒音から地価が安くなっています。


これにより所得の低い貧困層が集まるエリアになり、治安が悪いのです。
かつてこのエリアの吉野家で日本人が何者かにより銃殺される事件も起きました。



危険なエリアの見分け方

こ危険なエリアは一目見ただけでもわかる特徴があります。これらの特徴に一つでも該当する場合、すぐにその場を立ち去りましょう。

・塀や柵が高い

これは代表的な危険なエリアの特徴です。強盗や不法侵入を防ぐため、危険なエリアでは家や建物を囲っている柵や塀が異様に高かったり、有刺鉄線が巻かれていたりします。

・壁に落書き
これは日本でも同じですが、壁にスプレーなどによる落書きが多いエリアは危険です。

・道路や歩道がゴミだらけ
浮浪者の多いエリアの特徴として道路がゴミだらけであることが挙げられます。ゴミの多さはそのエリアの住民のモラル、マナーと反比例します。ゴミの多いエリアは要注意です。


一口にロサンゼルス・LAと言っても、関西圏くらいある非常に広いエリアなので、事前リサーチはお忘れなく!
筆者も最初にロサンゼルスに来た時に購入しました。


今やアメリカでは欠かせない交通手段の1つとなったライドシェア。空港ではアップライドと呼ばれることもあり、専用の乗り場が用意されています。日本では馴染みがありませんが、アメリカでは今やタクシーは過去の乗り物になりつつあり、ライドシェアが日常生活の隅々まで普及しています。
ライドシェアの乗り方はとても簡単。アプリで車を呼び出しその車に乗るだけ。支払いはアプリ上で行われるのでボッタクられる心配もありませんし、英語が話せなくても大丈夫です。
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代表的なライドシェアは2社

代表的なライドシェアや、日本にも進出しているUBER(ウーバー)とLYFT(リフト)です。サービスしているエリアや値段もほぼ一緒のため、どちらか一方のアプリをダウンロードしておけば大丈夫です。
ちなみに筆者はUBER派です。自分の周りもなんとなくですがUBER派の人が多いと思います。

UBER
LYFT

料金は?

料金は距離と時間により上がる仕組みですが、タクシーと比較しても遥かに安いです。地図上で乗車地点と目的地を入力した時点で見積もりの料金が表示されます。目的地に着くまで料金がわからないタクシーとは安心感がまるで違います。また支払いは全てアプリに登録したクレジットカードで行われます。ゲームアプリに課金するような形で支払うイメージです。ぼったくりにあう心配はゼロです。
朝の通勤時間帯、雨の日など需要が多い日にはいつもより高くなることがありますが、その場合でもアプリ上に表示されているので、後から高額な金額を請求されることはありません。

安全性は?

日本の友人から多く質問を受けるのがライドシェアの安全性です。結論から言うと安全性を気にする心配
は不要です。ドライバー、乗客共に相互評価されているので、マナーの悪いドライバー、乗客共に排除される仕組みなのです。それでも安全性を気にされる方は、車を呼ぶときにドライバーの星の数(5点満点)および過去何回乗客を運んでいるかを見ることができるので、例えば星4.8以下のドライバーが呼ばれたら、すぐにキャンセルして次のドライバーを呼ぶことで自分でドライバーを選ぶことができます。
呼んで直後のキャンセルであればキャンセル料は取られません。これはタクシーでも同じですが、乗車中は安全のためシートベルトをお忘れなく。

英語が話せなくても大丈夫?

全く問題ありません。ライドシェアに乗るときは、自分の乗る車の車種、色、ナンバープレートがアプリ上に表示されるのでそれらを目印にします。特にナンバープレートが1番の目印です。車に乗り込む際にドライバーより自分の名前の確認があります。その時のみ英語力が必要ですが、自分の名前の英語の発音と、YESが言えればそれで十分です。後は目的地まで車に乗っているだけ。アプリ上に目的地までのルート、到着目安時間、現在地が表示されるので、もしドライバーがルートを外れてもすぐにわかります。非常に稀ですが、もしドライバーが遠回りをした際は降りた後でウーバーに通報できます。これによりドライバーは罰せられる仕組みです。
下車後は忘れずにドライバーを評価してあげてください。この時チップをあげることもできます。ドライバーの評価を忘れると、自分も評価されなかったり、悪い評価をもらう可能性があるのでご注意ください。悪い評価をもらい続けると利用できなくなる恐れがあります。

ライドシェアはアメリカ旅行では必須のアプリ

ライドシェアはアメリカでは立派な交通手段で、訪れる際は必須のアプリです。ライドシェアに慣れてしまうと、降りる際にいちいち財布を取り出す必要がある日本のタクシーのうんざりします(笑)

ロサンゼルスの超有名スポットであるハリウッドサイン。ハリウッドの中心部からは近いようで意外と遠い場所にあり、せっかく行くのでハリウッドサインの近くで写真を撮りたい!と言う方も多いのではないでしょうか。まず申し上げますと、サインの近くに行くのには車が必要です。車がない方はウーバーやリフトでも大丈夫です。

ハリウッドサインには登れるの!?

結論から言いますと、ハリウッドサインに登ることはできません(サインのすぐ上まで行くことはできます。)。片道1時間弱のトイレ無しのハイキングなのに加え、専用の駐車場がなかったりするのであまり観光地としても推奨されていません。実際LA在住の人でも、登ったことがある人はほとんどいません。
それに加え、ハイキングをしなくても、十分にハリウッドサインを近くの望めるスポットがあります。



ハリウッドサインビューポイント

車で気軽に行けてハリウッドサイトに1番近い場所で写真を撮れるのがその名の通りハリウッドサインビューポイントです。 スポットの隣はレイクハリウッドパークとなっており、犬を連れたセレブリティや近隣のマダム達の憩いのスポットになっています。タレントのローラがバトミントンをしている写真を撮った場所もこの公園です。 ダウンタウンハリウッドからは、狭い住宅街を抜けるか、レイクの後ろを大回りするルートになりますので、運転には注意してください。

ビーチウッドドライブ

ヤシの木とハリウッドサインが一緒に写った写真が撮れるのがこのビーチウッドドライブです。ハリウッドのダウンタウンからそう遠くはないので、気軽に行くことができます。ただし、道路上での撮影となるのでくれぐれも車にはご注意ください。



ハリウッド&ハイランド

一番小さいですが一番メジャーで簡単に行けるのがハリウッド&ハイランドです。ここからのハリウッドサインを見て、思わず小さっ!と叫んでしまう人も多いと思うます。それくらい小さくしか見えませんが、ハリウッドサインを見たことにはなるので、時間がない方にはオススメです。




昼間のグリフィス天文台

実は昼間のグリフィス天文台もハリウッドサインを一望できるオススメスポットです。
昼間のと書いたのは、大半の方が夜景を見にグリフィス天文台に訪れるからです。昼間に行く機会があれば、振り返ればハリウッドサインがすぐそこに見えます。

ロサンゼルス・LAの観光名所10選!カリフォルニア州の大都市ロサンゼルス!温暖な気候はいつかは1度は行ってみたい場所ですよね。今回はそんなロサンゼルス・LAの観光名所10選をご紹介します。

ハリウッド

言わずと知れた世界的な映画の中心地ハリウッド。ハリウッドエリアの歩道には様々なスターの名前が刻んであり、またチャイニーズシアター前には手形が掘られていることも有名ですね。そして街を見下ろす所にあるハリウッドサイン。観光の中心となるエリアはハリウッド&ハイランドと呼ばれる交差点付近です。様々な土産物屋もあり、お土産にも困りません。そして外せないのがドルビーシアターです。アカデミー賞の授賞式が開催されることで有名で、正面玄関からシアターへ続くレッドカーペットも超有名です。普段はあのレッドカーペットも階段も自由に歩くことができます。
もしレンタカーでハリウッドに来る際は、ハリウッドの駐車場ではドルビーシアターの地下駐車場が一番オススメです。値段も高くなく、とても広いので滅多に満車になることはありません。
ハリウッド

サンタモニカ

LAと言えばサンタモニカピアの遊園地の画像がとても有名ですね!砂浜とヤシのきが立ち並ぶ景色はまさに南国のリゾートです。またアメリカを横断するルート66の起点にもなっていて、歴史を感じることもできるスポットです。ビーチから2ブロック入ったサードストリートはおしゃれなショップが連なるショッピングエリアになっています。セレブリティの目撃情報も絶えないエリアです。ダウンタウンサンタモニカの周辺には美味しいレストランがたくさんあります。
サンタモニカ

ディズニー

言わずと知れたディズニー。LAのダウンタウンからは少し離れたアナハイムという街にあります。ディズニーランドとカリフォルニアアドベンチャーパークの2つのパークがあります。筆者のオススメはカーズ、観覧車やジェットコースターで有名なカリフォルニアアドベンチャーパークです。東京ディズニーランドはカリフォルニアのディズニーランドを元に作られているので、アトラクションや内部など似ているものが多いです。日程的に片方のパークしか行けない!という人も多いと思いますが、その際は是非カリフォルニアアドベンチャーパークを選んでください。
ディズニーカリフォルニア

ユニバーサルスタジオ

こ大阪やフロリダにもあるユニバーサルスタジオの本拠地がLAにあるユニバーサルスタジオハリウッドです。スタジオツアーという世界でここにしかないアトラクションがオススメです。映画の世界観を再現しているどころか、実際に映画が作られているスタジオやセットまで見学できます。数多くの映画がハリウッドのスタジオで撮影されており、有名なところではバックトゥザフューチャーのあの時計台も実際に見学できます。
ユニバーサルスタジオハリウッド

グリフィス天文台

これまた外せないスポットの一つがグリフィス天文台です。夜景スポットとしてロサンゼルスの夜景を一望できます。数多くの映画の撮影地にもなっており、特にララランドは有名です。
また1935年に建造された天文台の建物自体も非常に美しいです。
駐車場があるので車で山の頂上まで行ける他、バスで行くこともできます。
グリフィス天文台

メルローズ

インスタ映えの聖地として有名なのがメルローズです。有名な天使の羽の壁、ピンク一色のポールスミスの壁、Made in LAの壁など、数多くのインスタ映えスポットが揃っています。周辺はおしゃれなショッピングエリアになっているので、写真を撮りながら買い物も楽しめます。
メルローズ

LACMA(ラクマ)

インスタ映えのスポットとして、ここ数年急に人気になったのが、ロサンゼルスカウンティ美術館、通称LACMA(ラクマ)です。名前は知らなくても写真を見れば誰でもわかるスポットです。実際はアメリカ西海岸最大級の美術館ですが、美術館の外にある写真撮影スポットが有名です。夜はライトアップされる他、美術館の閉館後や休みの日でも写真を撮ることができます。
lacma


ビバリーヒルズ

言わずと知れた世界屈指の超高級住宅地がビバリーヒルズです。博物館や美術館が立ち並んでいるように見えて、全て個人宅という豪邸街です。有名なハリウッドスターも数多く住んでいます。ビバリーヒルズのダウンタウン(ロデオドライブ)付近はショッピングエリアになっており、セレブリティ気分でウインドショッピングが楽しめます(笑)
ビバリーヒルズ

UCLA

大学世界ランキングの上位に常にいるのがUCLAです。広大なキャンパスには煉瓦造りの歴史ある建物が並んでいて、ハイキングや気分転換に最適なスポットです。また構内には大学のグッズが買える売店があり、ロサンゼルスのお土産として有名なUCLAグッズが購入できます。キャンパスはビバリーヒルズとサンタモニカの中間に位置しています。
UCLA

In-N-Out Burger

こカリフォルニアで一番人気で一番有名なハンバーガーショップがIn-N-Out Burger (イネナウトバーガー)です。食材を一度も凍らせず、ファーストフードにも関わらず、工場生産ではなく全ての店内でジャガイモの皮むきから行っています。メニューはマクドナルドで言うハンバーガー、チーズバーガー、ダブルチーズバーガーとそれらのセットしかありません。大きさはそれはど大きくなく、値段も安いので気軽に食べれます。In-N-Out Burgerのドライブスルーは本当に1日中混んでいます。お昼時は道路上まで車が溢れ、各地の店舗の周りでイネナウト渋滞が発生します。

イネアウトバーガー

Wifi先進国とも言われているアメリカ。実際に生活している中で、どの程度Wifiがあるのか、もしWifiが発達しているなら携帯のSIMカードを買う必要はないのではないか?といった疑問にお答えいたします。

街中のありとあらゆる場所にフリーWifiが!

無料のWifiは公共施設やショッピングモール等ありとあらゆる場所にあります。
スタバを始めとした喫茶店もあちこちにありますが、どこもフリーWifiを提供しています。
レストランは場所にもよりますが、高価格帯の店になるほどWifiがある気がします。
万が一Wifiに困ったら、そこら中にあるスタバに駆け込めばなんとかなります。
自宅、勤務先、学校、買い物中など、どこにいてもフリーWifiがあるので自分のキャリアの電波を使うのは移動中がメインになります。なので日本ほどパケット通信量を気にする必要はありません。

メールアドレスは必要?

日本ではメールアドレスの入力が必須の場合も多いですが、アメリカでフリーWifiに接続する際は必ずしもメールアドレスを入れる必要はありません。(メールアドレスの入力を求められる場合もあります。)

空港やホテルは?

日本からの便が発着するメジャーな空港には必ず無料のWifiがあります。空港到着後すぐに調べ物や連絡をしたい場合などにとても便利です。ただし、空港のWifiは利用者がとても多いため、時間制限が設けられていることもあります。そして通信速度が遅い場合が多いです。待ち時間Youtubeで動画を見るのはキツイかもしれません。
アメリカのホテルですが、今時ほぼ全てのホテルにWifiがついています。逆にWifiのないホテルを探す方が難しいくらいです。しかしWifiが宿泊料金に含まれていないホテルも稀にですがあるので、予約時にフリーWifiの有無の確認をオススメします。

日本から旅行で来るとき、SIMを買う必要ある?

旅行先にもよりますが、短期の旅行であればグループで1人買えば十分だと思います。もしくはソフトバンクのアメリカ放題で十分です。田舎の方(国立公園等)に行くのであればSIMは必要ですが、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク等の都市部をメインに回る予定であれば上記で十分です。
筆者も実際、渡米後しばらくはソフトバンクのアメリカ放題でしのいでいました。

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まとめ

先進国のアメリカ。都市部を観光する際は移動中以外無料のWifiでなんとななります。しかし国立公園や都市部から離れるとWifiがあるスポットはグッと減るので、SIMカードを事前もしくは空港で購入することをオススメいたします。

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