ヒロタビライフ

アメリカ生活4年目。サンフランシスコを経てロサンゼルス在住。 旅行好き、美味しいもの好き、ドライブ好き。 オススメの旅行先やレストラン、英語の勉強法やオススメの学校などありとあらゆることについて書いていきます。 TOEIC 970 TOEFL iBT 94

カテゴリ: 留学

アメリカ留学の持ち物
アメリカ生活4年目に入った留学生の筆者が、アメリカ留学に必要なものをご紹介いたします。 以外と必要なものや、持ってきたのにいらなかったものなど、少しでも皆さんに荷物を減らすことに貢献できれば嬉しいです。

最初に言っておきますが、荷物後からいやでも増えます(帰国時に買った服を全て捨てる覚悟があれば別ですが)なので、荷物はできる限り最低限にしてください。


絶対いるもの

〜貴重品〜
・パスポート
パスポートがないと飛行機に乗れないので、アメリカへ行けません。一番大事です。
顔写真のページと、ビザのページは写真もしくはコピーを取っておいてください。

・I-20
ただの紙ですがとても重要です。これがないとアメリカへ入国できません。場合によってはパスポートよりも重要なくらいです。
念の為必ず写真もしくはコピーを取っておいてください。

・スマホ
スマホは海外対応のものを日本で購入することオススメします。

アメリカに着いたばかりの状態で携帯電話が使えないのは不安です。慣れてきたらアメリカでSIMを買うのもありです。

・小額の現金(数百ドル〜1000ドル)

アメリカはカード社会です。大金を持ち歩く必要は全くありませんが、小額の現金は持っておいた方が安全です。また50ドル札、100ドル札はほとんど使えません。20ドル札や10ドル札などの紙幣を数枚持っておけば安心です。

・クレジットカード
基本的に支払いは全てカードで行うと思ってください。アメリカの銀行で口座を開設するのがオススメですが、口座開設までは数日かかるので、その間使えるクレジットカードは必須です。
ブランドはVISAであれば使えない場所はありません。逆にJCBはハワイ以外ほぼ使えません。

急に海外で使い始めるとセキュリティでカードが止めらてしまうことがあります。
念の為2枚以上カードを用意しておくと安心です。

・海外保険
おそらく多くの方は学校または代理店経由で保険に加入していると思います。
アメリカは医療費が非常に高額(1泊の入院で100万円、1回の手術で300万円等)なので保険の加入は必須です。
最初は渡航前に日本にて加入し、アメリカに慣れてきたら学校指定の保険に切り替える人が多いです。


〜日用品〜

・薬
アメリカでは日本の薬は買えません。健康で日本で薬なんて飲まない人でも、必ず風邪薬は持ってください。アメリカの薬は日本人には強く、合わないこともよくあります。
風邪薬、正露丸などがあると安心です。

・生理用品(女性の方)
アメリカのものは合う合わないがあります。自分にあったものを日本から持参するのがオススメです。

・化粧品、日焼け止め(敏感肌の方)

敏感肌の方は化粧品、日焼け止めは持っていくのがオススメです。
アメリカのものは日本人に合わないことが多く、敏感肌の方は肌荒れを防ぐため尚更です。

・メガネ、コンタクトレンズ
メガネやコンタクトレンズをアメリカで作るのはなかなか大変です。自分の視力に合ったものを日本から持っていくのが一番です。コンタクトレンズの洗浄液はアメリカでも購入できます。

・ノートパソコン
アメリカでノートパソコンを持っていない学生はいません
。授業でも必要になる場合があります。
アメリカで購入するより、自分が使い慣れたもの、キーボードが日本式の方が使いやすいです。


あれば便利なもの

・日本からのお土産(ホームステイの方のみ)
これはホームステイの方限定ですが、日本からのお土産、特にお茶やお菓子、箸や茶碗などの和風のものが喜ばれます。ホームステイの中には、学生と関係を作りたがらない人もいますが、お土産は色々なきっかけになるのでオススメです。

・日本の写真
これは誰もがスマホに入っていると思いますが、日本の風景や観光地の写真等は日本を紹介するときにとても便利です。他国からの留学生がお互いの国を紹介するのはよくあるのでオススメです。

・日常小物
耳かき、爪切りなどの小さい小物は買い揃えるのに以外と手間がかかるのであると便利です。

・日本のお菓子
ちょっと小腹が空いたときなどに日本のお菓子がつまめると落ち着きます(笑)
日系スーパーがあればアメリカでも買えますが、そうでない場合は持っていくのがオススメです。


以外といらないもの

・洋服
洋服は以外といりません。長期の留学でも持っている服を全て持っていく必要はありません。
洋服を買うとこはたくさんありますし、かさばります。
荷物を減らすために、高い服だけ持っていき、安い服は全てアメリカで買い揃え帰国時に全て売るor捨てる人も多いです。

・調味料類
アメリカのスーパーでも醤油等の調味料は買えます。特段のこだわりがない限り調味料は必要ありません。


不要なもの

・タオル
かさばる荷物No1とも言えるバスタオルなどのタオル類は全くの不要です。
ホームステイでは支給されますし、とても安く売っています。

お気に入りのタオルを大量に持って来ていた友人がいましたがほとんど使っていませんでした。
タオルは人に配る、もしくは今治タオルでないと肌が荒れる等の特別な理由がない限り不要です。

・アメリカ旅行のガイドブック
全くの不要です。なぜせっかくアメリカ留学に来ているのにわざわざ日本にいる日本人向けの本を使うのでしょうか。
情報は全てネットに載っています。もちろん英語ですが、論文のような難しい英語ではないのでいい勉強になります。アメリカで知り合った人と一緒に行くのなら、一緒に行き先を探し調べるのも大切なコミュニケーションです。


まとめ

最悪パスポート、I-20、スマホ、クレジットカードだけあればなんとかなります。
荷物はできる限り少なく、これが鉄則です。
あれこれとたくさんを持っていっても、帰りは行き以上に荷物が増えるので、飛行機に乗せられず泣く泣く置いて帰ることになりますよ!

UCLA

UCLA、University of California, Los Angelesの略で、日本語では「カリフォルニア大学ロサンゼルス校」です。UC Berkeleyと並ぶ全米トップクラスの州立大学で、US Newsの「世界大学ランキングで8位」や「州立大学では2位」という結果です。
世界的な知名度は非常に高く、日本からの出願数もトップの超有名校です。

多くの財界人や学者の出身校としても有名で、卒業生は世界中のありとあらゆる分野で活躍しています。映画やテレビの分野も世界的に有名で、ハリウッドに優秀な人材をどんどん送り込んでいます。

Westwoodにあるメインキャンパスは東京ドーム約36個分の敷地を誇り、その美しさからロサンゼルスの観光名所となっています。

UCLAに留学している筆者が、そんな憧れのUCLAへ日本から入学・留学する方法をご紹介いたします。
実は一般的には知られていない裏技もあります。

今回は王道のルートと、落ちこぼれでもUCLA入学を狙える裏技の両方をご紹介します。


落ちこぼれがUCLAヘ留学できた英語学習法はこちら



高校卒業後、UCLAへ進学

4年制大学への進学で日本の高校生が真っ先に考えるのが、高校卒業後にUCLAヘ進学することです。

非常に難易度が高いため、この方法でUCLAに進学する学生は少数派です。

日本の大学受験のような一斉試験はなく、以下のものを提出し合否は総合的に判断されます。
・高校の成績
1番重要なのは高校での成績です。
5段階評価で言うほぼオール5出ないと合格は難しいです。
高校名はあまり重要ではなく、どんな授業をとっていたのか、そして成績の数字が重要です。
日本のような文系理系と言う概念はないので、幅広い科目の授業をとっておりかつ最優秀の成績という非常に厳しい条件です。


・テストスコア(SAT、ACT  & TOEFL)
SAT、およびACTと言ういわゆるアメリカ人の高校生向けのセンター試験のような試験を受ける必要があります。

受験は日本でもでき、専門の予備校などもあります。出願する条件により、受けるべき科目などが細かく変わるので注意が必要です。


TOEFLは英語の試験です。UCLAではTOEFL iBT 83点以上が大学入学の条件です。

TOEFL対策についてはこちら


・エッセイ
英語のエッセイも求められます。8つのトピックの中から4つを選び、それぞれについて350単語以内で記述します。

ここではボランティアや部活などの課外活動、リーダーとしての役割や経験など、勉強だけではない総合的な人間力を判断されます。



コミュニティーカレッジからUCLAに編入

日本人にとって一番入りやすく、ほとんどの日本人はこの方法でUCLAヘ入学しています
コミュニティーカレッジとは2年生の大学で、そこで優秀な成績を収めると、4年制大学の3年次に編入できるのです。
あの本にもなった有名な偏差値30台の元ヤンの方がUCバークレーへ行ったのはこの方法です。




・UCLAへ行きたいならSMC(サンタモニカカレッジ一択)

アメリカには様々な種類のコミュニティーカレッジがありますが、UCLAへ行くならサンタモニカカレッジ一択です。UCLAヘの進学率、進学人数ともにダントツです。UCLを始めとしたアメリカの大学はローカル思考が強く、地元のコミュニティーカレッジから多くの生徒を受け入れます。(合格基準が違います。UCLAのすぐ近くにあるサンタモニカカレッジは優遇されており、他のカレッジ(例えばサンフランシスコエリアにあるカレッジ等)より合格基準が緩くなっています。

またサンタモニカカレッジは入学時に求められるTOEFLスコアが45と、普通の高校生でも頑張れば取れるスコアです。

普通の受験勉強をしていた学生であれば、3月に高校を卒業後、4月からアメリカの語学学校、そして9月からサンタモニカカレッジへ入れます。

日本の高校のレベル、成績は関係ないので、高校さえ卒業していれば一発逆転が可能です!


↓UCLAのキャンパス内の様子はストリートビューでも見れます。



マスター(大学院)

社会人の人が対象になるのが、UCLAの大学院に入学する方法です。
メジャーなのはUCLA Anderson of School of ManagementいわゆるMBAです。

ここではあまり詳しくは触れませんが、高い基準のTOEFLもしくはIELTSのスコア、GMAT、エッセイ、著名な人からの推薦状そして大学の成績と、非常に多くのものが求められます。


UCLA Extension

マスターは難易度もお金も厳しすぎると言う方にオススメのなのがExtensionプログラムです。日本ではあまり馴染みがありませんが、社会人向けのメジャーなプログラムです。もちろん学生が大学を休学して1年間Extensionに通うのも全然ありです。

留学生も幅広く受け入れらている他、年間の学費および生活費はおよそ300万円と、4年制や大学院と比べて破格の値段です。手頃な値段なので、キャリアアップを狙っている20代~30代のアメリカ人も多く受講しています。
入学にはTOEFLで90~100点のスコア、エッセイ、大学または高校の成績が必要です。


まとめ

UCLAへのメジャーな入り方が高校卒業後の入学、マスターへの進学だとすると、コミュニティーカレッジからの編入、UCLA Extentionへの入学は裏技のような存在です。


しかし、金銭面の負担や難易度では後者が圧倒的に入学しやすく、実際にUCLAに留学している筆者だからこそ多くの人にこの方法を知ってもらいたいです。


留学に関する情報は、以下のような留学情報サイトを使うのがオススメです。
実際に筆者もエージェントを利用しました。

エージェントは必要ないという声も耳にしますが、多少コストがかかってもエージェントの利用をオススメします。相談だけなら無料のところも多いので、まずは無料相談で情報収集しましょう。



理由はビザが絡むからです。ビザの手続きは細かく専門性が要求され、万が一手続きに失敗すると飛行機に乗れなかったり、入国できなかったりと大きな問題が発生するからです。



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