ヒロタビライフ

アメリカ生活4年目。サンフランシスコを経てロサンゼルス在住。 旅行好き、美味しいもの好き、ドライブ好き。 オススメの旅行先やレストラン、英語の勉強法やオススメの学校などありとあらゆることについて書いていきます。 TOEIC 970 TOEFL iBT 94

カテゴリ: サンフランシスコ周辺


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世界遺産でもあり、その美しさから世界中からたくさんの観光客が訪れるヨセミテ国立公園。今回は片道4時間程度と、日帰りできてしまうサンフランシスコからヨセミテへの行き方・移動手段をご紹介いたします。特にヨセミテへは車でのアクセスがメインとなるので、詳しいルートもご紹介します。

レンタカーが王道

ヨセミテへのアクセスはレンタカーが王道です。片道300kmちょっとで、4時間程度で到着できるのと、公園内も自由に動き回れるのでとても効率が良いのです。筆者も10回近くヨセミテには行っていますが、毎回車です。オススメのルートや休憩ポイントもご紹介いたします。 ルートは3ルートありますが、筆者のオススメは表示さている真ん中のルートです。 最短ルートかつ時間も短く、主要なルートなのでヨセミテへ行く車も多いので迷いにくいです。 途中はのどかな牧場が広がる風光明媚な景色が広がっているので、ドライブルートとしてもオススメです。
まだマップで目的地を設定する際は「ヨセミテバレー」を設定してください。ヨセミテ国立公園はとても広いので、公園内でも様々なエリアがあります。有名なエリアはヨセミテバレーと呼ばれるエリアになります。

サンフランシスコからベイブリッジを渡り580号線から120号線へ

それでは実際のドライブルートをご紹介いたします。サンフランシスコからはベイブリッジを渡ります。
橋を超えた後は複雑な分岐がありますが、580号線を東へ向かうので、EAST580の「ダウンタウンオークランド、ヘイワード、ストックトン」方面へ進みます。 基本的には580「Stockton」方面へ進み続ければ問題ありません。 そして580号線を1時間程度走っていると、平地が途切れ山登りになり、あたりに風力発電機が広がる丘が広がってきます。ここまで来ると次の分岐が迫っています。ここで580号線を離れ、205号線の「Stockton」方面へ進みます。右半分の車線がLA方面へ分岐してしまうので、山登りが始まったら左側の車線に移動してください。


205号線から120号線へ

無事LAへの分岐をクリアし、そのまま進んでいるとじきに5号線に道なりに合流します。
5号線に合流するポイントまで来たら1番右側の車線を走行してください。
5号線に合流するとすぐに、120号線の「Manteca」方面に右に分岐します。
1番右側の車線を走っていればそのまま分岐してくれるので間違えません。


無事120号線に分岐したら、また次の分岐があります。道路は2車線の内左側を走行してください
この先の分岐で左右の車線が別々の方向に行ってしまいます。
120号線のヨセミテ方面に進みます。ここで初めて看板にヨセミテの文字が!

分岐の後、大きく円を書きながら合流したらそのまま1番右側の車線を走行してください。 120号線の「Yosemite Ave」方面へ進みます。

そしてここからが一番間違えやすいポイントです!!分岐の後は右折しますので右側の車線に進みます。
120号線の「Sonora」方面へ進みます。「Yosemite Ave」方面ではありません!!
このヨセミテ方面でないにも関わらず「Yosemite Ave」と書いてる紛らわしい看板のせいで、今まで何百人いや何千人の人がこのアメリカの大地を彷徨ったのでしょうか。
繰り返します120号線の「Sonora」方面へ右折です。
ちなみにこの付近が、ヨセミテへ行く途中に食事をとる場所としてオススメです。
お手頃価格で美味しいお店は「Panda Express」と「In-n-Out Burger」です。

左折ポイントのある最後の大きな街を通り120号線を進む

120号線は街を抜けると果汁園が広がるエリアを走ります。ここまで来ると車の数もグッとへり、アメリカらしい景色のドライブを楽しめます。そのまま120号線を進むと、2つめの街「Oakdale」がヨセミテへの最後の大きな街になります。左折しますので街中に入ったら左車線を走行してください。
108号線との交差点が左折するポイントです。
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そしてこの街で忘れてはいけないので給油です。まだガソリンが残っていてもこの街で必ずガソリンを満タンにしてください。この街を出るとガソリンスタンドの数は少なく、価格も高い上にいつでも開いているとは限りません。

オークデールの街をすぎると、緑や牧草地が広がるとてものどかな景色が広がります。ところどころ丘もあり、最高の景色です。思わず気持ちいいと声が出てしまうような最高のドライブを楽しめます。

しばらく進むとヨセミテへの最後の分岐ポイントとなる交差点を右折します。
120号線のヨセミテ方面へ右折してください。この分岐は直進する車も多いので、間違えないようにしてください。


120号線をそのまま進み山道をひたすら進んだらゲートに到着

分岐後はいよいよ山並みが迫ってきて山道になります。途中一気に登る箇所もありますが、それ以外は徐々に登るような感じです。途中から渓流沿いの道になり、いよいよヨセミテが近いことを感じさせます。道なりに120号線を進むと目の前にゲートが見えてきて、ここがヨセミテ国立公園の入り口になります。


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せっかくカリフォルニアに来たら、どうせならサンフランシスコもロサンゼルスも両方行きたい!LAからサンフランシスコは近いの?どの移動手段がいいの?これらは日本の友人からよく聞かれる質問ランキング1位と言っても過言ではないほどよく聞かれる質問です。 サンフランシスコとロサンゼルスの距離はおよそ600キロで、日本で言うと東京から神戸と同じ程度の距離です。東京から神戸へ移動しようと思ったら普通は新幹線一択だと思いますが、ここはアメリカ。便利な新幹線なんてものはありません。アメリカ人にとっての移動手段は基本車で遠い場合は飛行機。新幹線や鉄道なんてものはここには存在しないのです。
我々日本人が安全に移動できる選択肢をご紹介します。

SFOからLAXまで飛行機

1番高いですが、1番速くメジャーでわかりやすいのがこれ。
SFO(サンフランシスコ国際空港)からLAX(ロサンゼルス国際空港)までの飛行機です。
片道の所要時間は1時間半弱ですが、実際飛んでる時間は1時間程度です。
様々な航空会社がありますが、残念ながらLCC(格安航空会社)の便はありません。
いわゆる大手航空会社のみ就航しています。
料金は時間帯や曜日にもよりますが、往復$120~程度です。

OAKからLAXまで飛行機

飛行機社会?のアメリカでは、日本と違い1つの大きい都市圏には空港が何箇所もあるのです。
サンフランシスコの場合、ベイブリッジを渡った対岸のオークランド、そしてシリコンバレーのサンノゼにも空港があります。
OAK(オークランド空港)が実はオススメです。
オークランド空港には、BART(サンフランシスコの地下鉄)に直結しているモノレールが乗り入れているのです。これにより、サンフランシスコ市内からのアクセスは実は抜群に良いのです。
これに加えオークランド空港にはLCCのスピリット航空が発着しています。
時間帯や曜日にもよりますが、往復$95~なので1万円ちょっとで両都市の往復が可能です。

SFOからBURまで飛行機

上記で述べたように、アメリカの大都市圏には何個も旅客便が発着する空港があります。
ロサンゼルスの場合、BUR(バーバンク空港)とLGB(ロングビーチ空港)があります。
オススメはバーバンク空港です。位置的にはユニバーサルスタジオハリウッドの近郊にある他、サンフランシスコからはユナイテッド航空の便が飛んでいます。ユナイテッド航空はANAのマイルが使えますしたまるので便利ですよね。
料金は時間帯や曜日にもよりますが、往復$115~程度です。

レンタカー

はい出ました。筆者自身は何十回も今までLAとSFの間を往復していますが、飛行機で行ったことは実は1度しかありません。ほぼ毎回自家用車でのドライブです。
所要時間は休憩時間を入れて5時間半〜6時間半程度です。
長時間の運転になるので、普段運転に慣れていないにはオススメできません。
また途中で必ず給油も必要になります。アメリカはガソリンの価格が地域によって大きく違うので、どこでガソリンを入れるかもポイントになります。
基本的はルート5をずっと走るだけなので道に迷うことはないですが、ほぼずっと直線にも関わらず制限速度が70マイル(約113km)なのでスピード違反には注意してください。
実際は大型トラックが65~70マイル、自家用車は80マイル前後で走っていることが多いです。周りに車が沢山いれば大丈夫ですが、自分一人の時は細心の注意が必要です。
ロサンゼルスからサンフランシスコの行き方


高速バス

車の運転には自身がない!お金がない!飛行機は怖い!こんな方は高速バス一択です。
片道$20〜と激安ですが、最低7時間半から8時間、便によっては9時間程度かかるものもあります。
そして何より時間通りに来ませんし到着しません。びっくりするくらい遅れます。大事な予定がある時はバスは避けたほうが無難です。ですがほとんどの便でWIFIやコンセントは完備されているので、特に急がない方は快適にゆったり移動できます。
メジャーなバス会社はグレイハウンドとメガバスです。


サンフランシスコからいく日帰りドライブでいく観光オススメスポットをご紹介します。

ドライブ好きの筆者は毎週末のように出かけていました。 サンフランシスコ郊外はLAと違いすぐに田舎道になるので本当に気持ちがいいんですよね!

今回はそんなサンフランシスコから日帰りドライブで行けるオススメスポットをご紹介します。

アメリカのレンタカーの価格は会社や季節、予約状況により大きく変わるので事前比較をお忘れなく!
筆者もレンタカーを借りる際はいつも最安値のところを探して使っています。

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ナパバレー

まずは超定番中の定番のナパバレー。
サンフランシスコからは片道1時間ちょっとで、ほぼ高速と一本道なのでアメリカでの運転に慣れていない方にもオススメの観光地です。

ナパとその周辺のソノマはその地形、気候、土壌から世界的なワインの生産地になっていて、ワイン好きなら勿論、そうでなくても1度は訪れる価値があります。

葡萄畑が広がる丘に、歴史あるワイナリーの建物が立つ風光明媚な景色は、ワイン好きでなくとも思わず写真を撮ってしまうほど美しいです。

各ワイナリーではテイスティングで様々なワインを楽しめる他、市場には出回らないナパバレーでしか飲めないワインもたくさんあります。
サンフランシスコからナパバレー日帰りドライブ


モントレー&ビッグサー

全米1美しい道路と言われているルート1

その中でも特に美しいのがモントレーとビッグサーです。

サンフランシスコからは片道2~3時間程度で、十分日帰り可能です。


美しい夕日で有名なカーメルビーチもモントレーにあります。おしゃれなレストランも沢山あり、日帰り観光には最適です。


モントレーから少し足を伸ばすと、海外沿いを走るルート1のドライブを楽しめます。

保養地やキャンプ地として有名なビッグサー付近には、海にそのまま流れ落ちる滝のマクウェイ滝があります。

エメラルド色の海と綺麗な滝のコラボレーションは、インスタのみならずこれ以上のない写真映えスポットです。
サンフランシスコからモントレー日帰りドライブ



レイクタホ

冬には有名なスキーリゾートとなるレイクタホ。

冬はもちろんそれ以外の季節でも十分に楽しめる日帰りスポットです。
サンフランシスコからは片道4時間程度と少し距離がありますが、大半の道がフリーウェイで州都サクラメントも途中で通るのでドライブは快適です。

レイクタホの最大水深は501mで、アメリカ国内で2番目に深い湖です。

水質は非常によく、真っ青な湖は見ているだけでも気持ちが落ち着きます。


そしてレイクタホのもう一つの魅力はカジノです。

カジノと言えばラスベガスが有名ですが、実はレイクタホはカリフォルニア州とネバダ州の境界にあり、ネバダ州側では合法的にカジノを楽しむことができるのです。

サンフランシスコから日帰り可能でカジノを楽しめるのはレイクタホだけです。
サンフランシスコからレイクタホ日帰りドライブ


ポイントレイス

こサンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを渡り、片道1時間程度のドライブで到着するのがポイントレイスです。

ここは自然豊かな保護区となっており、沢山の野生動物が暮らしています。

サンフランシスからは日帰りで本格的なハイキングが楽しめます。公園の奥の岬には灯台があり、初心者の方でも気軽に観光することができます。
サンフランシスコからポイントレイス日帰りドライブ


ヨセミテ国立公園

言わずと知れた雄大な自然の宝庫、世界遺産のヨセミテ国立公園。

サンフランシスコからは片道4時間程度のドライブで、早朝出発での日帰りがオススメです。

雄大な切り立った花崗岩と渓谷美は世界でもここでしか見えない風景で、サンフランシスコへ来たら必ず訪れたいポイントです。

ヨセミテを訪れるオススメの季節は、4月から6月までです。

冬の雪景色も美しいですが、春から夏にかけては雪解け水であちこちで自然発生する滝を見ることができます。日本からヨセミテへ行く際はゴールデンウイークがベストシーズンと言えます。

ヨセミテ滝は高さ739mで、北アメリカ1高い滝です。

サンフランシスコからヨセミテ日帰りドライブ

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