英語学習で使えるニュースサイトまとめ


こんにちは、勉強嫌いで机の向かうのが難しいヒロタビです。


今回は、英語学習で使えるニュースサイトをまとめました。


ニュースサイトは、いつでもどこでも無料で見れるので、電車の中や朝起きてベッドの上でスマホをいじる時についでに読むなど、手軽に隙間時間で勉強するのに最適です。

また文書の内容も常に最新なので、自分の好きなトピックを読むことで飽きやすい英語学習を継続させてくれる強い味方になります。


また、朝の電車の中では英語でニュース読む!と決めることで、勉強の習慣化もしやすいです。


しかし、ネイティブが読むようなニュースサイトは、単語が専門的であったり文法が複雑で、英語学習中の人には向かないことも多いです。


そこで今回は、経験を元に英語学習中の人でも続けられ、かつ効果が見込めるニュースサイトをご紹介します。



1、News in Levels

初めての方におすすめなのがNews in Levelsです。


サイトのサブタイトルが「World News for Students of English」といい、

正に英語学習用に作られたニュースサイトで、

自分の英語のレベルに合わせて記事を表示できるのが特徴です。


記事は音声もあるので、リスニング教材として有効活用できます。

世界中の出来事がニュースに載るので、日本ではなかなか聞かないようなニュースも多いです。



2、JAPAN REAL TIME

有名なThe Wall Street Journalによる日本の政治経済が中心のニュースです。


内容は固い記事が多いですが、アメリカ人目線から書かれた日本のニュースは、英語以外にも視野を広げるきっかけになります。


一つ一つの記事の英語量はそんなに多くなく、少し時間があれば十分に読みきれます。


ちょっと手を出しずらいなという方は、日本のニュースサイトで同じ内容のニュースを読んだ後に、英語版で記事を読むと、スムーズに読み進めることができます。

JAPAN REAL TIME


3、TIME for Kids

大手メディアTIME社による、アメリカの小学生向けのニュースサイトです。


まずはじめに自分の学年を選ぶようになっています。


K-1がアメリカ人の幼稚園〜小学1年生、6までの数値は、日本の小学校の学年と同じです。
6レベルが、アメリカ人の小学6年生が向けの記事ということです。


ちなみに、アメリカは州によって若干の違いがありますが、5歳(日本の幼稚園の年長と同じ年齢)から17歳(日本の高校卒業と同じ年齢)までが義務教育です。

日本の義務教育は小学校入学から中学校卒業までの9年なので、それより4学年分長い計算です。


TIME for Kidsの記事や写真のクオリティはさすがで、かつ内容は子供向けにわかりやすく書かれているので、英語学習にはとても良いニュースサイトです。


一つ一つの記事は内容がしっかりと書かれていて、若干長めになっています。

TIME for Kids



4、The Japan Times

日本在住のネイティブスピーカー向けのニュースサイトThe Japan Timesです。


内容は日本のニュースですが、ネイティブ向けの内容なので英語学習上級者におすすめです。


政治経済、政治状況などが世界中の記者により書かれているので、外国人がどのように日本で起きていることを捉えているのかがわかります。


The Japan Timesを毎日読めるようになるのはかなり大変なことですが、英語で情報収集ができるようになると圧倒的に世界の情報量は増えます


筆者も英語の学習の結果わかりようになりましたが、ある物事を調べる時に、日本語で検索するのと、英語で検索するのでは表示される情報力に圧倒的な差があります。


日本語の情報はやはり元は英語であることが多く、誰かが翻訳したものしか日本語の記事にはなりません。


まとめ

英語学習におすすめのニュースサイトは無数にあります。


重要なのは自分に合ったレベルのサイトを使うことです。


ネイティブ向けのサイトは、専門用語が使われていることも多く英語学習者には向きません。


ここで紹介した4つのニュースサイトはいずれも英語学習に最適ですので、ぜひ一度目を通してみてください。




英語は、無料のニュースサイトとYoutubeを利用することで、全くお金をかけずに勉強できます。