「この人英語が話せる!」と周りの人に思わせる方法

こんにちは、アメリカ生活4年目のヒロタビです。

色んな人から、どうやったらそれっぽく英語を話せるように慣れますか?

という質問を割といただきます。

筆者もそうですが「こいつ英語が話せる!」と思われたい人は多みたいです(笑)

そこで、アメリカで生活する内に培った、英語が話せると周りの人に思わせる方法をご紹介します。




英語の会話は必ず〇〇から始まる


日本語の会話は、「こんにちは」とか「よっ!」のような挨拶から始まると思います。


英語での会話は、質問する時の「Excuse me」や、親しい間柄での「What's up?」を除くと、


会話はほぼ必ずある言葉から始まるのです。


つまり、その言葉から会話が始まった時にきちんと受け答えができれば、

英語が話せると周りの人に思わせることができるのです。


その言葉とは、、



そう



「How are you?」や

「How are you doing?」です



How are you?にきちんと答えられれば、最初の会話が成り立ちます。


「I'm fine, thank you. And you?」がダメな理由

学校で習う「How are you?」に対する答え方は、

「I'm fine, thank you. And you?」だと思います。

しかし、

筆者はアメリカ生活4年目ですが、

未だかつて「I'm fine, thank you. And you?」と答えている人をみたことがありません


アメリカ人の友人に聞いてみたところ、そんな超フォーマルな定型文誰も使わないよ!とのことでした。

「I'm fine, thank you. And you?」は正しい英語ですし、意味も通じます

しかしそれと同時に、「私は英語超初心者です」という印象を周り相手に与えてしまいます。

では実際には「How are you?」や「How are you doing?」にはなんと答えたらいいのでしょうか。

どのように答えたら「この人英語が話せる!」と周りの人に思わせることができるのでしょうか。

ネイティブが日常で使う超簡単な答え方

答えはすごく簡単です。

アメリカで暮らしていると、1日に何十回と友人、家族、同僚、店員さん等色々な人達から「How are you?」と聞かれます。

その度に皆いちいち答えを考えるのは面倒でもあるので、すごくシンプルに答えます。

その答えは、

「Good. How are you?」

「Fine. How about you?」などです。

「How are you?」と聞かれたことに対しては、

「Good」や「Fine」、「Doing great」などとても簡単に答えます。

そしてすぐに「How are you?」や「How about you?」で聞き返します。

これだけです。余計な単語はいりません。

会話の基本

普段の英語の会話は基本的に「How are you?」や「How are you doing?」から始まります。

これらの質問にネイティヴのように簡単に答えるだけで、

あなたは「この人英語が話せる!」と周りの人に思わせることができます。

これは、特に日本人、外国人共に多くいる空港や、京都や浅草などの観光地で十分に力を発揮します。

ぜひ「How are you?」への答え方をマスターして、自信を持って英語を話せるようになってください。