ロサンゼルスのラーメンが高すぎる理由

こんにちは。ラーメン大好きのヒロタビです。

ロサンゼルスでは、幸いなことに日本と変わらないクオリティのラーメンを食べることができるので、海外生活者としては非常に恵まれていると感じてます。

しかし、実は一つだけ問題があります。


それは、ラーメンの値段が高すぎることです。


こないだ嵐も同じことをテレビで言っていました笑


そこで今回なぜこんなにラーメンの値段が高いのかを調べてみました。


1杯2000円近い

そうなんです。日本では高くても1杯千円前後ですが、

しかしここロサンゼルスでは、ラーメン1杯食べるだけで2千円近くかかります。

正確に言うと、

1杯1200~1700円程度+消費税9.25%+チップ(15~20%)

というコンボです。

これにより、本当にラーメン1杯食べるだけで2千円近くかかるのです。

サイドメニューのライスや餃子なんてつけたら確実に2千円オーバーです。

そこでなぜラーメンがこんなに高いのかをリサーチしてみました。

人件費が高い

店側が日本より高い値段設定する理由として、

日本と比べてロサンゼルスは家賃も人件費も高いことが揚げられます。

2019年2月現在のロサンゼルスの最低賃金は$13.25で日本円にすると約1473円です。

東京都の最低賃金985円なので、単純計算で人件費だけで1.5倍です。

これでは日本と同じ値段ではやってられませんよね。

消費税が高い

こ日本の消費税も現在8%で、近いうちに10%に引き上げられますが、ロサンゼルス市の消費税は現在9.75%で、日本よりも高額です。

実は、アメリカは同じ州でも市によって消費税の金額が違うので、南のトーランスエリアでは消費税はもっと安くなります。

チップは別に必要

アメリカを代表する文化であるチップ制度。

ランチでは15%程度、ディナーでは20%が目安です。

日本ではファーストフードのようなイメージのあるラーメンですが、アメリカではしっかりと店員さんが持ってきてくれるので、チップの支払いが必要です。

日本では馴染みがないので抵抗があると思いますが、アメリカではチップは必須です。

チップの支払いを拒否することもできますが、きちんと理由を述べる必要があります。
(サービスのどこが悪かったか等)

ラーメン屋はおしゃれなデートスポット

実はアメリカ人にとってのラーメン屋は、デートで使うようなおしゃれなレストランです。

内装やサービスは日本文化を感じることができるクールな場所で、友達や恋人と来る人が多いです。

一人で来ているアメリカ人はあまり見かけません。

日本では逆に一人で行くことが多い場所なので、かなりギャップがあると思います。


日本でもデートスポットになるようなレストランは値段が高めのところが多いと思います。

アメリカ人にとってのラーメン屋はおしゃれなデートスポットなので、安くある必要は薄いのかもしれません。

美味しく安くラーメンを食べるのなら日本が一番ですね笑